
ネギ坊主
FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF120mm Macro
今日の作品はネギ坊主
僕はネギが死ぬほど大好き。ネギがあればこの世はパラダイスなので、いつもネギを買い置きしています。ところが急なロケで1週間ほど家を留守にしたら花が咲いてしまいました
でも食べるには?でしたが被写体としては最高でした。というわけで家のスタジオで撮影。カメラは富士フイルムの世界最高画質の1億画素のGFX100S
今回はネギ坊主のフエワフワとした質感を再現したかったので、超高画素1億画素が必要でした。レンズはマクロレンズで、じっくりフワフワ感を狙いました。そしてライティングで、柔らかさを出すためにLEDで間接光にしました。今回の作品集は約500点の中から選りすぐりました。撮影期間も約10年。そのためにカメラとレンズは多岐にわたります
Nikon D800E&D810A+Carl Zeiss Otus55mm Otus28mm
Nikon Z7+Nikkor58mm Carl Zeiss Otus 55mm
FUJIFILM X-T2,T4&X-H1 CarlZeiss Touit 50M FUJINON XF35mm FUJINON XF100-400mm
FUJIFILM GFX50S&100S FUJINON GF120mm Macro 100-200mm Otus 85mm
LUMIX S1R &S5Ⅱ LUMIX 50mm Otus55mm SIGMA105mm
そしてカメラメーカーと機種によりモノクロームの諧調表現が異なるので、それぞれ被写体にあった機材を選びます. モノクロは正解というのが無い世界です。100人写真家がいれば100通りの表現方法があります。カメラもおなじです。モノクロに関しては各メーカーごとにモノクロに対する考え方や哲学が異なります。なのでその被写体に一番自分のイメージに近い表現のメーカーのカメラ選びます。
今回のネギ坊主 柔らかい表現が必要でしたので、軟調~中間調に主点をおくFUJIFILM GFXを選びました。モノクロームは奥が深いです
この奥深いモノクローム世界を妥協することなく表現したいので、モノクロ印刷に定評のある東京印書館様を印刷会社にお願いしました。皆様の御支援で撮影画像データーから写真にしてください。プリントや印刷をしなければ、写真とは呼べません。データーのままでは単に画像データーです。引き続き皆様の御支援よろしくお願いいたします
相原正明 写真集KATACHIクラウドファンディングはこちらからです
写真家 相原正明
ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。