


いよいよ撮影本番に向けて、晩秋のシドニーから熱帯のダーウィンに移動。朝4時半起きで5時半のシャトルバスでシドニー空港に移動。荷物が多いのと何か不測の事態に対処するために空港には3時間前に行くようにしています。
無事に荷物検査等も終わり、搭乗口に行くと、まだ外は真っ暗。当然誰もいないし、周囲もまだ無人。ドーナツ屋さんが開いていたので、とりあえずドーナツとカプチーノで朝ご飯です。



今回のカンタス航空フライトはQF840.シドニー~ダーウィンのノンストップフライト。搭乗時間は4:40分
ちょっとした国際線のフライト時間です。8時25分にシドニーを出発。ひたすら北を目指します。フライトが長いのでしっかりした朝ご飯。スクランブルエッグとソーセージ。パッケージもおしゃれなミールボックスです。そして木製のフォーク類。どこでもDG,sですね

今回となりは偶然日本人の方。メルボルン郊外の大学から、ノーザンテリトリーの辺境地のアボリジナルの子供たちへの教育実習に向かうそうです。大変なお仕事です




朝の気温 5度のシドニーから到着したら32度のダーウィン。着いた瞬間に汗だく。しかもズボンの下に履いているヒートテック下着を脱ぐのを忘れていたので、拷問状態。空港でレンタカーのトヨタ RAV4をピックアップしてホテルへ。カーナビがないので、スマホのグーグルマップに頼ったら、全然違うところに連れていかれ、ホテルがない。地元の人に聞いたら、1キロぐらい離れたところに、それらしいホテルがあるとのこと。そしてそのご無事到着
今日のホテルは、ココナッツ グローブホリディアパートメント
ただホテルの部屋は3階。しかもエレベーターがない。4回往復して部屋まで荷物を運び入れ一息つきました。熱帯のダーウィンでこの往復はさらなる拷問です
でもホテルのタオルのたたみ方がかわいかったです。ここのオーナーはアジア系でした。ダーウィンはアジア系の方の住民が多いです。

Woolworthスーパーに,旅の食材と日用品を買い出しに。和食テイクアウェイのお店で、食べ収めでツナロールを買いまして、これで9ドルでした

FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF32-64mm
そのあとダーウィン郊外のFogDamの翌朝のロケハンに行きまして、撮影場所の確認をしましたが、熱いので体が追いつかずだるいです

LUMIX S5Ⅱ+SIGMA14-24mm
夕焼けはダーウィン郊外のNight Clifeで見ました。やはり南洋の夕焼けです



上3点
LUMIX S5Ⅱ+LUMIX24-70mm
夕飯はスーパーで買った鶏の丸焼き11ドルと、南オーストラリアのビール クーパーズ。それにイエローテイルの白でした
夜にWi-Fiを使おうと思ったら、部屋にパスワードが書いていない。仕方がないのでレセプションに電話をするとオーナーのおじさんがパスワードを説明しるのですが、超アジアン訛りで、軍隊的に例えばABCだと、アルファ ブラボー チャーリーというのですが、それがさらに話を複雑にして…、仕方がないのでレセプションに行ってパスワードを直に聞きました
長い長い1日でした
撮影協力 カンタス航空
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