かゆい所に手が届く Nikon Zf


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*1 Nikon Zf+Nikkor-Z40mmF2.0
*2 同 Nikkor-Z24mm F2.8



夏のような強い日差しの午前中 こんな日は Nikon Zfでディープモノクロームを試してみたいと思いご近所スナップ撮影
基本はディープモノクローム でフィルターモードはオレンジ(O)に設定。シンプルなボディーはスナップに向いている。カツシャッターのタッチがソフトで、ストロークが短いので、手振れしにくくかつ、シャッターチャンスを逃さない。ただときどきタッチが敏感すぎて無駄弾を切ってしまう。
モノクロと切れの良いシャープなニッコールレンズは相性が良いと感じる。
今多くのカメラが機能満載 武器満載過ぎて、オーバーデコレーションであるがDf以来のDNAでシンプルなつくりはスナップなどで迷いや、誤操作が少ない。ただ今日みたいに陽射しが強いと、背面液晶や、EVFでフォーカスのカーソルの存在が弱すぎて認証が難しい。要改良点だと思う。

でもなんといってもZfの特色は撮る楽しみ。

それを堪能できると、いろいろ細かいことは眼をつぶろうと考える







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今日のようなコントラストが強い 日の撮影では差が難しいが、上がフラットモノクローム 下がディープトーンモノクローム。比較というよりも本来被写体を分けて使うものであるが、比較の一例としてみてほしい


因みに今日の撮影で余談となるが、
近所の公園で撮影をしていた時のこと。公園の木陰でママ友2人がお子様3人と、ピクニックランチをしていた。一人のママ友がちらちらこちらを見ている。いやな予感。「うちの子を撮っているの」と言われるのかなと思ったら、もう一人のママ友にやや小声で「怪しそうな外人が写真撮っているから、子供たちに、向こうに行かないように言わないと」と。おばちゃん 日本語で充分聞こえているよ。
因みにいでたちは台北で買ってきた、やや派手目のTシャツ 短パン、そして日焼け顔に髭です





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最後にZf,これは最高に便利でありコロンブスの卵だったのが、シャッタースピードダイヤルの根元にあるモノクロ専用モード切替
瞬時にモノクロにしたい、あるいはモノクロを撮っているときにカラーに戻したい。そんな時にかなり便利。
撮りたいときの、その気持ちを考えてくれた、かゆいところに手が届いた装備というかアイデアです

他のメーカーにまねされそう。すばらしいアイディアです。撮る人のことを良く考えてくれた発想です





相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください





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by masabike | 2024-06-08 16:45 | カメラ | Comments(0)
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