May the Camera be with you



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札幌で写真家 渡邉さん 今渡さん 突撃ゲンちゃんとの宴会
FUJIFILM X-T4+SIGMA10-18mm,Zeiss Touit50M


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糠平ユースホステルの夕ご飯

LUMIX G9PROⅡ+LEICA12-60mm


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稚内海鮮丼
LUMIX G9PROⅡ+LEICA12-60mm






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十勝 豊頃 ドーナツで有名な朝日堂 御主人 岡本さんとスタッフの皆さんとご馳走になったイクラご飯
LUMIX G9PROⅡ+LEICA12-60mm





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ホテルニューオータニ ルームサービス朝ごはん

LUMIX G9PROⅡ+LEICA12-60mm











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歌登温泉で突撃ゲンちゃんと朝ご飯
FUJIFILM X-T4+SIGMA10-18mm

いつも写真を撮るときはどんな簡単な物でもカメラで撮っている。スマホで撮るときはメモ代わりが多い。それか相手がカメラだと警戒する場合

先日もとある写真家の方から「相原さんは、いつもカメラで撮るのですね」と言われた。反面驚いた。写真家なのでカメラで撮るのは当たり前。仕事はカメラ 日常はスマホという区切りはつけたくない。なぜなら写真家なのカメラで撮りたい。学生時代 写真の授業で、当時読売新聞の写真部長だった福島先生から「いつもカメラを持ちあること」というのを常に教えていただいた。

そしてカメラは基本 ファインダーがある。ファインダーをのぞくことで自分の世界、自分の視点を探すことができる。だからカメラを使う


そしてもう一つ、カメラ&レンズメーカーさんのお仕事やサポートもしていただいているので、その皆様へのフィードバックのためには常にカメラを使う。使う頻度と条件が多くなればフィードバックできる引き出しの数も増えてくる。そして広告屋さん的発想だが、何よりもサポートしていただけることは歩く広告塔になること。昔、富士フイルムさんがパノラマカメラ X-T1を販売したとき、担当の当時 富士フイルム プロ部のTさんから「相原君 何も撮らなくてもよいから、毎日このカメラをぶら下げて銀座通りを2回ぐらいは往復してよ。そうしたら一人ぐらいは「このカメラなんですか?」と聞いてくるので、ヨイ広告になるから」と言われたことを今でも強く覚えている。

 飲料メーカー、車メーカー、アパレルの世界では広告やイベントに使用した人やタレントが、そのメーカーを気配りするのが当たり前。広告系の写真家の方は、そのあたり気を付けている方が多い。自分の機材の後ろに多くの人のサポートがあることも常に考えていくことがプロのプロたるゆえんだと思う


だからいつもカメラとともに生きている



相原正明撮りおろしの大分の作品koji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください









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by masabike | 2024-02-08 07:41 | カメラ | Comments(0)
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