5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅

5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17313116.jpg

























5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17275328.jpg

























5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17275475.jpg














5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17280777.jpg







FUJIFILM X-T5+FUJINON XF150-600mm



















5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17275428.jpg




















5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17275426.jpg



この日は午前2時半起床 天の川とバオバブの樹を狙い、それから湿地帯のラグーンで野鳥の撮影です。
寝たと思ったらもう起床の深夜2時半。でもアドレナリンがでてフォトグラファーズハイなので意外と眠くないです。

熱帯とはいえ、乾季なので夜は冷えて5度ぐらいです。なのでよく眠れます。

今回は月齢にあわせてロケを組んでいるので、月が沈んだ後、天の川を狙います。そして黎明のシーンを撮ったあとは湿地帯のラグーンへ。でも夜明けはワニがアグレッシブな時間。周辺をよく注意しないと餌になってしまいます。1999年ここで撮影中に、PENTAX645用 400mmレンズのフードを水に落としました。でも落とした場所からはたくさん泡が水の中から。そうワニが隠れています。当時のアシスタントの山下君に「フード拾ってくれたら3000円」というと「でも死んじゃいますよ」とのご返事。でも生命保険入っているから、その時はお母さんに5千万円行くので親孝行になるよと言ったのですが、賢明な判断で水には入ってくれませんでした 爆


ともかく睡蓮が咲くところはワニが多いです。理由は花が咲く~花に虫が来る~その虫を狙い小魚が来る~小魚を狙い中型の魚が来る~その魚を狙いにワニが来る ちゃんと食物連鎖になっています

今回は夜明けのラグーンで水の上を走るジーザスバードを狙いました。さすが-T5+XF150-600mm よくAFが追随してくれます。そして鳥の色もしっかり再現です。鳥の撮影はほぼ素人ですが、機材のおかげで何とかなりました。ちなみにジーザスバードの由来はキリストが水の上を歩いた聖書の話からきています


5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17292427.jpg

キャンプ場に帰り朝ごはん
スープにパンとシンプル。ただ撮影が終わると、ものすごく頭が疲れるのでタップリはちみつを取ります


5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17442892.jpg
5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17442990.jpg
こんどこの巨大なバオバブのあるキャンプ場に来るのはいつでしょうか?



5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17275369.jpg




5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17291801.jpg
町はずれで巨大なワニのオブジェとランクルを写し、大きさの比較です
オーストラリア 田舎に行くとなぜかコンクリートでカンガルーやオウムなどの動物の巨大なオブジェが多いです


そういえばWyndamと聞いて、50代以上の方はウルトラセブンを思い出すでしょうか?
今回もさつえいちゅうず~~~っとウルトラセブンのテーマ曲が頭の中を走っていました

5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17524085.jpg
僕らの世代で思い出すのがカプセル怪獣ウインダムです

Wyndamを後にして、再びKununuraに向かいます。翌日からのバングルバングルに備えて最後の町での食料&燃料の物資補給です


5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17275531.jpg









5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17280366.jpg
Kununuraで宿泊したのが、湖沿いのリバーサイドキャラバンパーク。今回もパワーサイトです。45ドルです。ここは大型のキャラバンパークなので、トイレもシャワーもランドリーも大型です。そしてカフェまであります。何よりも歩いて1分のところが湖なので、朝夕の撮影にも最高です。あと意外とキャラバンパークは治安が良いです。そのわけは基本 車で旅をする人なので、車もしくはキャンピングカーを持てる経済力の人たちなので、みなさんきちんとしています。あと意外と相互監視的に、隣の人もしくはまわりのキャンプサイトの人をよく観察しています。なので妖しい人はすぐに通報されます。だからかえってバックパッカーとかの方が、物がなくなります

因みにテントはモンベルのムーンライト。設営が簡単なのと、意外と雨に強いので長年愛用しています。寝袋もモンベルの厳冬用。砂漠地帯は朝0℃近くなるのと、毎日キャプの場合、少しでも快適安眠できるように寝袋はオーバークォリティーの物を選びます。体育会ではないので、我慢しないです。よい撮影のためには良い睡眠です

到着後 最後の買い出しを終えて、夕方からWyndam方面に15kmほど戻ったところでバオバブの樹を撮影しました


5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17280302.jpg
5月29日 Wyndam~Kukunura オーストラリアすみからすみまで旅_f0050534_17340290.jpg
夕ご飯はオージービーフのステーキとタップリトマト。やはりビタミンの補給は大事です
ステーキはやはり簡単 ボリューミー 高たんぱくなのでついつい食べる回数が多いです



キャラバンパークはどこでも夜9時になると消灯です。朝も早かったのでおやすみなさいです。

今回の旅の相棒 ランドクルーザー プラドRedSandsCamperのことはこのリンクをご覧ください


See this link for more information about this travel companion Land Cruiser Prado RedSandsCamper.


撮影協力 カンタス航空 西オーストラリア州政府観光局
Special Thanks by Qantas Airways  and Tourism Western Australia






今回の旅の相棒 ランドクルーザー プラドRedSandsCamperのことはこのリンクをご覧ください


See this link for more information about this travel companion Land Cruiser Prado RedSandsCamper.


撮影協力 カンタス航空 西オーストラリア州政府観光局
Special Thanks by Qantas Airways  and Tourism Western Australia






相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください







富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




by masabike | 2023-07-17 22:15 | | Comments(0)
<< Dark Moff ホバートの... 最後の光 Broome >>