心の中心はモノクロ


心の中心はモノクロ_f0050534_06441366.jpg

FUJIFILM GFX50S+FUJINON GF45-100mm
バオバブの木 西オーストラリア州 キンバリー


撮影協力
カンタス航空
西オーストラリア州政府観光局

今回のオーストラリアロケ 自分の視点の変化に気が付いた。

被写体を見て、頭の中に絵コンテが生まれるときモノクロが中心になっていることだ。光と影と構図でイメージコンテを作る。色は見ていないときが多い。同じ被写体とカラーとモノクロで撮影したときには、モノクロのほうが心がすっきりする

多すぎる要素は被写体と自分のコンセプトをぼやかせてしまう。


最初に写真を始めたときは、時代もあり(1970年代) モノクロがほとんどだった。自分自身 すべての被写体をモノクロで見ていて、それに色を付随させていたのだろうと最近気が付いた
だから心の中心はモノクロ。そこに作品作りが戻りつつある


相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください







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by masabike | 2023-07-14 06:52 | 写真アート
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