![]() ![]() ![]() ![]() 今日 パナソニック様さんよりLUMIX S5が発表になりました LUMIX S1と同じセンサーを搭載 FULLサイズで2400万画素、 そして大きさはかなりコンパクトになりました 価格もコンパクト、USドルで1999.99ドルだそうです 新規購入者だけではなく、従来のS1R S1のユーザーの方のサブ機としても十分購入いただける大きさと価格とスペックです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 同じLUMIX S1と比較しても大きさの違いがすごいです。S1+LUMIX 24-105mm S5+LUMIX20-60mm いずれも標準ズームをセットしたときの大きさです。街中スナップ バイクや自転車でのツーリング トレッキングに強い味方になります。もちろん、強靭な防塵防滴と、静止画撮影ではカメラボディと対応レンズの手ブレ補正機構が協調する「Dual I.S.2」により最大6.5段分の効果が得られる。これは常用でISO40000まで使える高感度性能と合わせると、最強のフルサイズスナップシューターになるかもしれない。夕景から夜の街、そしてもちろん風景や星景写真にも強い。そしてこの高感度性能 手振れ機能 静穏性と合わせれば、報道系の人たちにもお勧めだ。とくにパパラッチ系の方 ご検討を(笑) またS1が上面 液晶パネルがあるがS5ではなくなり、2つのダイヤル式。とてもアナログチックで個人的にはこちらの方が操作しやすくなった気がする。とくに 単車 連写機能 セルフタイマーのドライブダイヤルが独立したのが撮影時使いやすい。ただしロック機能はついていない。ただこの2つのアナログダイヤルのデザインでより写真機らしくなり、エクステリアは個人的にS1R &S1よりこちらの方が好きだ。そして各種ダイヤル類のタッチと捜査のトルクの節度がとても使いやすく、多くの家電製品で、人とのヒューマンコンタクトのプロファイリングがあるパナソニックらしい ![]() ![]() ボディーが小さくいなればバッテリーも、より小型化した。当然 パナソニックはバッテリー企画設計製造はお家芸。小さくても品質が高く安定したバッテリーだと確信する。すべての機能をバッテリーに頼るミラーレス。バッテリーのスペックと安定性がカメラの勝敗を分けると言っても過言ではない。 バッテリーを制する者こそミラーレスを制すると確信する ![]() ![]() ![]() そして外観的ないちばんの大きな差は、バリアングルモニター。好き嫌いの賛否両論はあるが僕は好きだ。植物や動物の超ローアングル。あるいはヒマワリ畑などのハイアングルを撮るとき、さらにはお祭りでも最強だと思う。画像がセンターからずれるが、これは慣れで充分カバーできる。僕は普段 二輪と四輪を迂回分ける。ドライビングの視点が二輪は道路のセンター 四輪は右。でも慣れで違和感はない。カメラも同じ。自分に合わせろではなく、使い勝手が悪いではなく、自分からカメラに歩み寄ることも必要。これはS5だけではなく、他者の他機種でもいえること ![]() ![]() そして相原的に今回の一番の目玉は、jpegも撮れるようになったハイレゾ撮影。最大9600万画素の撮影ができる。従来のハイレゾはRAWデーターのみ。その場で確認や、サムネールでのセレクションが大変だった。jpegがあるということはハイレゾで撮って出しができる。 ![]() LUMIX S5+LUMIX50mm1.4 ハイレゾ撮影 ![]() LUMIX S5+LUMIX20-60mm ハイレゾ撮影 ハイレゾで撮影したカボチャの断面。カボチャの繊維が触れそう。緻密な物撮り、料理、建築さらには複写。9600万画素の画像が日本円で20万円台で手に入る。 なまのデーターをお見せできないのが、死にたいぐらい残念。この画像をパナソニックの4k有機ELテレビ ヴィエラで見るとすさまじい。同一メーカーカメラとアウトプットのテレビのインターフェイスがとても密になっている感じがした。富士のXシリーズが富士フイルムのお店でプリントするといちばん美しいのと、同じこと。インプットとアウトプットのインターフェイスが問われる時代だ。そしてこの高精細の画像をプリントするにはやはりクリエイトや写真弘社などのプロラボの力があると、ポテンシャルが100%引き出せると思う ただしハイレゾ撮影 1回シャッターを切ると8回連写して撮影して合成するの、動く被写体はハイレゾ撮影できない。あくまで静止したものと考えてほしい。あとハイレゾにした場合 最大ISO3200 最長シャッター8秒と言う制約があることをお忘れなく。ただ従来のハイレゾの1秒から比べると、夕景や物撮りの撮影では大きな進化だ ![]() ![]() グリップ部に並んだWB/ISO/補正 意外とこれが使いやすい。特にISOボタンはギザギザがついているので、暗所やファインダを覗いたまま指での触感ですぐわかる。これは撮影でいちばん重宝している。そして動画は赤い見やすいボタン。視覚的にもかっこいい ![]() ![]() そして今回のメディアはエントリー向けもあり、SDのダブルスロットル。地方やとっさの時 手に入りにくいXQDよりも、コンビニでも売っているSDカードの方が対応力が広い。ただ炎tリー向けモデルと書いたが、価格や操作性はエントリーだがスペックはほぼS1。個人的好みだと静止画で高感度を中心ならばS1RやS1よりもS5がおすすめ。ISO40000でも素晴らしい絵が撮れる ![]() LUMIX S5+LUMIX70-200mm ISO10000 ![]() LUMIX S5+LUMIX70-200mm ISO20000 ![]() LUMIX S5+SIGMA20mmISO40000 LUMIX S5 高性能がより身近になった存在。 見えるもの感じるもの 好奇心が動くもの そのすべてを映像化できるそれがLUMIX S5だと思います S1Rに続く 戦う写真機第2弾です 下をポチしていただけるとさらにブログに作品アップいたします。ほめられると弱いタイプなので できれば上の「人気ブログランキング」をポチしてください ランクキングのポイントが上がります。そしておだてられるとたくさん撮ります 笑 クリックしても別に課金されたり、何か請求が来たり エキサイトから広告が来たりするわけではありません。単に僕のサイトに何人来たかのポイントがランキングに加算されるだけです ご安心を。ポチしても僕がお家や職場にお伺いすることもありません 爆
by masabike
| 2020-09-03 10:05
| カメラ
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プロフィール
1958年東京都出身。日大法学部新聞学科卒。7年半のサラリーマン生活の後、パリダカールラリーを目指し、そのステップとしてオーストラリアへバイクでの砂漠縦断に行くが、そのままオーストラリアの虜になる。
現在はフリーカメラマンであり、フレンド・オブ・タスマニア(親善大使)としても活動中。 メールはこちらにお願いいたします。 masabikejp@yahoo.co.jp 写真のテクニカル的な質問には、クライアントさんとの関係もありお答えできない場合がございます。ご了承下さい。 ※ サイト内の写真の使用ならびに無断転用を禁じます。 Copyright©MASAAKI AIHARA ![]() ↑ブログランキング参加中。是非クリックして下さい。よろしくお願いします。 ◆相原正明オフィシャルHP New Photography coming Masaaki Aihara Official HP Masaaki Aihara Face book Face book 友達申請の時は必ずコメントお願いいたします。コメントがないと商人いたしまねます。 *相原正明作品収蔵のタスマニアクレイドルマウンテンThe Wilederness GalleryのHP http://wildernessgallery.cart.net.au/cat/2047951.html ◆相原の大型作品が 4点展示されています。 2007.4.27 OPEN モダンオーストラリアン レストラン「Salt」 http://www.pjgroup.jp/salt/ 新丸の内ビル6F (東京駅丸の内北口) ◆ご希望がありましたら、下記『ライフログ』より相原の作品をご購入いただけます。 タスマニアの四季を9万カットの中から厳選した写真集「静かな場所」と、13年間のオーストラリア撮影の総決算DVD写真集「虹大陸」がございます。 ライフログ
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