





先週 時間がなくて見れなかったため、再度 品川のキヤノンギャラリーSに師岡清高さんの写真展を拝見してきました
大胆な構図と、光と色の捕獲に目を見張りました。瞬間の色と光を見逃さなかった、その観察力と視点と、たぶん動物的勘?が素晴らしく、もう1度訪れてみてよかったと感じた写真展でした
プリントの大きさ 展示方法も素晴らしく見やすかったです。キヤノンさんはまさにカメラメーカーではなく映像創造企業という感じを受けました
カメラメーカーはデジタル化により最後のアウトプット&フィニッシュワークまで哲学を持たなければならないと強く感じました
僕はキヤノンユーザーではありませんが、そうゆう企業が作るカメラ 少しキヤノンユーザーがうらやましく感じました
EOSのプロモーションということも当然ありますが、何で撮るかより何を表現したいか、そのために自社の商品とフィロソフィーがどうあるべきかを明確に感じました
でもEOS買えないですが・・・・・ 笑(キヤノンさんごめんなさい)
でも先週のTOKYO-GA 写真展といい、良い企画が連発で楽しいです。大変な時だからこそ、良い写真展 良い文化イベント開催 大変だと思いますが、企業の姿勢として素晴らしいです。キヤノンさん応援したくなります、でも買えるものがないのでごめんなさい
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