
FUJIFILM GFX50s+FUJINON32-64mm
今週 小雨降る中数ヶ月ぶりにランドスケープの撮影に行ってきた
Stay Home中 家でも毎日撮影をしていたので、撮影の勘は鈍っていなかった
ただ20kgぐらいの機材を担ぎ 集中力を5時間近く保つと、思いのほか腰とふともものフィジカル面がつかれた
あと集中力の持続時間が少し短くなった
都内から3時間のとある山の中。車中泊して誰にもあわない。地元のお店にも入らず極力 自分が保菌していた場合のコンタクトを減らした
夜明け前に起きて山の中へ。誰もいない。森の中でマスクをせずに静かに歩き 大地とシンクロしていく。呼吸する喜びと気持ちよさを体験するのは日本では初めてかもしれない。タスマニアに戻ると、クレイドルの森ではいつもこんな感じだ
人と接触のない森の中。マイペースですべてがすすむ。
最近 ある方から「相原さんは霊感がとても強い」と言われた
今まで森や砂漠で感じる、サムシングエルスが間違っていなかったのかなと考える
地球の声を聴き 会話し撮る。再びTalking to Spirit of The Landのリズムがよみがえる
ネイチャーフォトではない ランドスケープでありWildernessでありたい
Wilderness とても大切なキーワード。そして僕が初めて海外での個展のギャラリーもThe Wilderness Gallery
またいつかタスマニアの森とともに楽しもう
いまはStay Home
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