












LUMIX 20-60mm+LUMIX S1
ISO400~6400
LUMIXから新発売となるLUMIX20-60mmのサンプルレンズが届いた
早速 雨の中で撮影。撮影条件が厳しい方がレンズの良い面 悪い面がすぐわかる
ともかく驚いたのが、小ささと軽さ。LUMIX 20-60mm+LUMIXS1で大きさ 重さは、フィーリング的にLUMIX G9pro+LEICA12-60m装着時とほぼ同等
町中スナップあるいは旅もの取材では最強のレンズかもしれない
コロナ禍 旅の荷物は極力コンパクトにしたい。でも画質は欲しい。そんなときに心強いレンズ
今回はISO40000まで常用できるLUMIX S1と組み合わせることでF値 4.0~5.6はまるでネガティブに感じない。かなり暗い雨の都心でもLUMIXの強力で確実な手振れ補正機能と組み合わせれば、まるで問題ない。また広角端20mmで15cmまで寄れる、マクロ機能は超広角マクロのあたらしい世界を開いてくれるはずだ
今回は20-60mmと今までのズームレンズにはない切り口。これも最後発であり動画やカメラ以外のビジネスで多くの経験を積んでいる、パナソニックらしいコロンブスの卵的発想だ。今のレンズの区切り 特にズームレンズはフィルム時代の名残だと言える。新しい 切り口 もしかしたらアフターコロナの、新たなニーズになるかもしれない。今回はマクロ機能 色の抜け 持ち歩きよさすべて合格点。そして何よりもパナソニックらしいつくり込みの誠実さがにじみ出ている。全商品1mからの落下テストをするだけに、マウント部 ヘリコイド フードの取り付け。7万円前後のレンズとは思えないしっかりしたつくり込み。まさに世界品質
今後 、旅ものロケに行くとしたら、S1R&S1 LUMIX 20-60mm 70-200mm SIGMA70mm MacroとLマウントアライアンスを生かした撮影システムで旅をするかもしれない。LUMIX 20-60mm エポックメイキングなレンズ 安くて使いやすく良い描写。信じられない人は試してみるべし
いまはStay Home
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