備え

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FUJIFILM X-T4+FUJINON16-80mm
東京 北区


非常事態宣言も終わり withコロナでいろいろな生活様式 対応策も出てきた。うれしい反面 気が緩みすぎてきた感があり心配だ

6月19日より都県境を越えての移動が自由になる。うれしい反面 感染が抑えられたエリアに首都圏から再びウイルスがなだれ込むことの裏返し

観光 飲食業の人はWelcomeだけど難しいところ。あとは個人の判断のリスク管理に任せるしかない

個人的には以来の仕事がない限り、7月中旬までは都内から出ての撮影はしない予定。もしかしたら年内いっぱいかもしれない。
別に風景専門ということではないので、世界に光と影が存在すれば写真は何でも撮れる

風景が撮れないから撮りに行かないほうが、よほど心と腕が鈍りそうで怖い。
ただぜったに撮影しないで、パドックに閉じ込められた馬のように、パワーをためてゲートオープンと同時に全力疾走という方法もある
人それぞれ



個人的には都内から出ての撮影は、リスクが伴う。抗体&PCR検査をしていなので、自分が歩く細菌兵器の可能性が十分ある。そして公共交通を使わづに遠方に出かけて行った場合でも、トイレだけは我慢できない。実はメディアやSNSだと、お食事中の人には申し訳ないが、トイレした後の糞便に一番ウイルスが出るという。トイレをするたびに、出先のトレイを消毒できない。出先のトイレを使った、道の駅 飲食店 公共機関を考えると移動は考え物。排泄しない方法を考えないと


またよくオーストラリアでなんでアボリジニ部落で撮影しないかと、質問をされる。いろいろあるが撮影のために立ちいらないというほうが正しい
日本人が行くと、ほかの大陸からの訪問者になる。日本人が免疫で無害のウィルスでもアボリジニは免疫がなく病気になる場合もある
ましてや砂漠の民なのでお風呂に入る習慣がない(手をあラう習慣もない) 砂漠では水は生きるための大事なツール。手を洗うなんてもってのほかだ

だから彼らが感染しないためには、ほかの大陸からの人間は近づかないのが一番と、最初のオーストラリア訪問から決めていた

つまり話は少しそれたが、なるべく想定外ということを招きたくない。臆病と言われるかもしれないが、あらゆることを想定しておく。これは30年のオーストラリアの荒野でのサバイバルで身に付けた。命令でない限り、極力リスクはおかさない。最後なんとかなるのはB級ハリウッド映画だけ。6月19日過ぎても僕は都内にいると思う。充分 自分の家の近くでも、知らない路地や知らない建物がある。今日の写真もそうだ。いつも通っている道。。でもいつも右折しない交差点があった。昨日はそこを歩いて右折したら、北区 滝野川図書館があり素晴らしい建築だった。遠くに行かなくてもよい、コンテストに入る写真でなくてもよい
好奇心と写欲が満たせれば、どんな光と影でも心は満足
明日も何か撮ろう!!カメラが嬉しそうにこちらを見ている
常に心の眼とカメラは研いでおく、戦い時に抜いた刀がさびていないように 
刀はいつも研いでおくこと

いまはStay Home


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by masabike | 2020-06-09 22:21 | 写真アート | Comments(0)
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