和美:Katachi  by ACROSⅡ 富士フイルムスクエア 企画展

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FUJIFILM ACROSⅡ+Nikon F6+Carl Zeiss Otus55mm+MARUMI O56

2月14日 なんとバレンタインディから富士フイルムスクエアで個展を開催いたします

今回は、新発売のACROSⅡ 新世代のモノクロフィルムでの撮りおろしです。先週まで雪と格闘しながら撮影していました
フィルムならではの柔らかく、かつ芯のある諧調表現をお楽しみいただけると思います


デジタル派の人も、やはりフィルムという人も ぜひお越しください

会期 2月14日~2月27日 10:00am~07:00pm (最終日は16時終了)

開催場所 フジフイルム スクエア ミニギャラリー

入場無料


アクロスⅡ作品 約15点


期間中 ギャラリートークもしくはトークショウを予定しております

相原 在廊予定は14日 15日 16日です


皆様のご来場 お待ち申し上げております

以下 富士フイルム様HPより写真展紹介とACROSⅡに関して


写真家の相原正明氏が、2019年秋に発売されたモノクロフィルム「ネオパン100 ACROSⅡ」を使って撮影した、日本各地の心に響く美しい風景と造形を展示します。千葉県大東崎、滋賀県琵琶湖、富山県日本海と、同氏の日本撮影テーマの一つである水に関わる風景に加え、どうしてもACROSⅡで撮ってみたかった雪の情景も撮り下ろしで展示予定です。

富士フイルムのミラーレスデジタルカメラX/GFXシリーズを駆使する「X-フォトグラファー」でもある相原氏は、「最近では、XのフィルムシミュレーションでACROSモードも使って撮影するけど、フィルムで撮影する緊張感とプリント仕上がりの質感には、異なる次元の高揚感があります」と、久しぶりに懐かしい友に再会したかのような恵比須顔。「そしてフィルムならではの濃厚で奥行きのある絵作りがとても楽しかった」と撮影後の感想。「特に風景の奥行きを感じさせる消失感は、フィルムでしか表現できないと感じた」と述べておられます。

フィルムで育ったベテランから、フィルムを使ってみたいユースまで、きっとACROSⅡにチャレンジしたくなる写真展です



<ネオパン100 ACROSⅡとは>

 富士フイルムは、需要の減少と原材料の入手困難により、2018年秋一旦は黒白フィルムの販売を終了しました。しかし、販売継続を望まれる多くの声を受け、代替品の研究や製造プロセスの抜本的な見直しなどあらゆる角度から再検討し、新製品として誕生したのが、モノクロフィルム「ネオパン100 ACROSⅡ」です。先代ACROSの持つ世界最高水準の粒状性とシャープネスを継承し、なおかつハイライト部の階調をメリハリのある設計とすることで、より濃淡がはっきりと表現できる立体的な階調再現を実現しました。




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by masabike | 2020-01-22 00:16 | 写真展 | Comments(0)
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