高画素の魅力と落とし穴

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FUJIFILM GFX100+FUJINON32-64mm+MARUMI ND500使用


GFX100はなんと言っても1億画素の表現力

だがそのポテンシャルを引き出すのはお作法が必要だ。しっかりした三脚 たとえばジッツオやハスキーのアルミのがっちりした三脚で、自由雲台ではなく3Wayの雲台が望ましい。多くの高画素デジタルカメラを買われた方が、思ったほど映像がシャープではないということを聞いたことがある。だがそれはカメラのせいではなく、ほとんどがブレだ。でも三脚を使っていますよ?という方もいるが、耐荷重やあるいは雲台の締め付け等、細かいことでブレが生じる。以前、印刷会社で美術品の撮影をしている方にお聞きすると、コンクリートパネルの上にジッツオのアルミの重量級三脚と3wayの雲台で撮影しているという。そこLUMIX S1R ハイレゾ撮影1億8千万画素を使用している

高画素のカメラは、すべのことを高画素に対応するように撮影することを求めてくる。ハイパフォーマンスのスポーツカーが良いタイヤを求めるのと同じことだ。100万円越のカメラを買っても、三脚が格安ではポテンシャルは発揮できない


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by masabike | 2019-12-10 08:45 | 日本風景 | Comments(0)
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