



本日から年末のごあいさつ回りをしています。今年お世話になったお客様ををめぐり、1年のお礼のご挨拶と感謝をお伝えします
撮るだけでは、お仕事は終わらないです
そんな時、ごあいさつ回りの気分転換で写真展をめぐります。1件目はニコンミュージアムの鉄道写真展。とても懐かしいのと、「あ~~これ撮ることができなかった」と悔しい気持ちの入り混じった写真展でした (撮影禁止なので写真がありません) そして昭和の鉄道写真は、列車 駅 歩いている人 すべてが貴重なアーカイブでした。写真がほかのアートと大きく異なるのと絶対に逃れられない宿命が「記録性」です。
そして第2段目が キヤノンギャラリーSで開催中の白鳥真太郎さんの「広告写真館」です
懐かしい広告もありましたが、としまえん遊園地の広告も撮られていたのが意外と、最新のJR東日本の吉永小百合さんのポスターもあり感動でした
どの写真もとても力強いです。新聞や屋外広告などで、他の広告よりもしっかり人々の目を釘付けるためには、まさにキラーフォトが必要です。そしてキャッチコピーとの関係とコンセプトをしっかり取り込んだ作品で、とても勉強になりました。また昔の会社の広告の作品もあり懐かしさもありました
最後に写真集を買い求め、白鳥さんにサインをしていただきわくわくで会場を後にしました

そして写真展は体力使うのでおなかもすきます
ランチは忙しかったので、品川駅前の富士そばでカツどんセットでした。少し贅沢いたしました

最後は機材の点検もかねて丸の内フジフイルムイメージングプラザに立ち寄り「夜風景の写真」展開催中の小河俊哉さんの個展を拝見。もうかれこれ12~3年前から知り合いで、ブログを通じて知り合いました。当時は「エンゾ」というハンドルネームで投稿されていましたので、僕の中では今でも「エンゾ君」です。彼はロードオブザリングとNZが好きで何度かNZにも撮りに行っています。でもそういわれると、見た目がロードオブザリングのスメアルゴに似ていると思うのは僕だけでしょうか?爆
まだ始まったばかりの個展です。ぜひぜひ丸の内フジフイルムイメージングプラザに足をお運びください
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