リフレッシュ HASSELBLAD 503CX&Carl Zeiss Planar2.8/80

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit50M






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HASSELBRAD 503CX+Carl Zeiss Planar 80/2.8+FUJIFILM Prest 400+Y2





先日 愛用のHASELBLAD503CXとPlanar80mmのオーバーホールが出来上がって戻ってきた

15年ほど前に大阪のOSカメラで購入 いまはOSカメラの番頭さんだった 松本さんがやっているマツモトカメラさんで面倒を見ていただいている
今回は、少し調子が悪くなってきたのでオーバーホールをお願いした。先月FUJIFILM ACROSⅡが新発売された。それに合わせてのやはりACROSⅡで新作を撮り下ろしたいのでカメラも戦闘モードに持って行った。やはり6×6のスクエアサイズは独特の世界観を生んでくれる。フィルムならなおさらだ。デジタルでは撮れない何とも言えない世界観。


このカメラを購入したのは2004年。ちょうどタスマニアで写真展のプレゼンをした後だった。キュレーターのパットさんから「次はモノクロのポートレイトの作品を見たい。そして世界で仕事をするならばモノクロのポートレイトがなければだめ。風家しか撮らない 撮れないでは真のフォトグラファーではないし、私はフォトグラファーとして認めない」とまでも言われた。そのときに「ハッセルブラッドが良いのでは、ちょうどファインダーをのぞいた時にお辞儀をしているみたいで、相手に威圧感を与えないからポートレイトによいかもしれない」とアドバイスいただいた


2004年大阪の富士フォトサロンで個展をしているときに、OSカメラさんを覗いていたら、たくさんハッセルが並んでいた。ハッセル初心者の僕は店長の松本さんと写真展期間中 毎日カメラ談義をしていた。一度も彼はうちの店でハッセル買いませんかと言わなかった。逆に「相原さんは東京でなじみのカメラ屋あると思うので、うちでは買わんといて」ぐらい言われていた。でもなぜか帰りの新幹線、僕のカメラバッグにはOSカメラさんの袋に入ったハッセルブラッドが入っていた。一度も買ってくださいと言わずに、カメラを買わせてしまう、大阪商人のすごさと素晴らしさがあった

それいらいハッセルブラッドはオーストラリア大陸と日本を行き来し多く作品を撮ってくれた

新しい令和の時代 新しいACROSⅡと再び新たな世界を撮ってくれると思うと楽しみだ。ちなみに我が家にはスクエアが撮れるフィルムカメラがほかにも2台
FUJIFILM GF670 GF670W いずれも異なるスクエアの世界が撮れる。フィルムは奥が深く楽しくかつ心地よい撮影の緊張感を生み出してくれる


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by masabike | 2019-12-08 17:11 | カメラ | Comments(0)
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