日本列島多様性

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LUMIX S1+SIGMA20mm 宮古島





















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FUJIFILM GFX100+FUJINON100-200mm 裏磐梯




宮古島の5日間は、久しぶりに南洋の島と光を堪能した。この南洋的な島の感じはオーストラリアのグレートバリアリーフとは少し違う気がする
そして何よりも11月だと言うのに、まだほぼ真夏で、泳げる。(残念がら水着を着るチャンスはありませんでした)

青い空とコバルトブルーの海。目的としていた色も撮れた


でも宮古島に来る2日前 裏磐梯で紅葉を撮影していた。全山真っ赤、そして身を引き締める冷たい空気。光にきりりとした切れ味が増す。夜明けは防寒具に身を包んでの撮影。でも同じころ北海道・旭川ではもう雪のたより。まさに日本列島の多様性を感じる。この多様な季節感が、日本独特の文化や感性 そして和食を生んだのだと感じる。そして沖縄の人たちの方言と、青森の人たちの方言、人の生活の多様性の幅も感じる

いまテレビ NHKアーカイブで「日本人はるか旅」というのを見ている、日本人はどこから来たのか? 東北から沖縄まで一気に移動すると、それがよく分かる。大陸から来た人たちの子孫、べ砺波や中国南部から来た人たちの子孫、そして黒潮にのりやってきた人たちの子孫。ある意味この国は多様性のるつぼだと思う。今日は即位の礼のパレード。天皇陛下にぜひこの多様性の国の文化と風習を末永く継続しまっていただきたいとお願いします

そしてちなみに僕は、たぶん中央アジアの高原からマンモスを追いかけてやってきた人たちの子孫だと思います。広大なオーストラリアの大地を移動すると血が騒ぐこと画素の証かなと思います。獲物を追い移動することに無上の喜びを感じることに、マンモスハンターのDNAが受け継がれていると思います


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by masabike | 2019-11-10 08:31 | 日本風景 | Comments(0)
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