嵐と虹 機材の選択2

嵐と虹 機材の選択2_f0050534_23000698.jpg
LUMIX S1R+LUMIX24-105mm

西オーストラリア州 ノースマン
撮影協力 カンタス航空

のけるような快晴から一転、嵐になり、稲妻が光、滝のような雨が大地を覆う。1時間前まで砂漠だった土地が、湖になる
満月の出を狙っていたはずの場所で、嵐と虹を狙うとは思わなかった


この劇的変化を撮影した。機材はLUMIX S1R。手持ち撮影だった。「ランドスケープの極意」でも三脚を使えと書いたが、手持ちで行った。なぜかと言うと、雷がすごくて、三脚を立てると避雷針状態で、落雷しそうだったからだ。なので、手持ちで手振れ補正をかけて手持ちで撮影した。特にS1Rは6段分の手振れ補正。これは大きかった

環境や、条件でそこに一番ふさわしい機材を選択することが大切だ。時には自分のセオリーを変えることも大切だ。セオリーに従いすぎて、作品が撮れない、あるいは事故にあってしまっては元も子もない



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by masabike | 2019-10-24 23:11 | アウトバック | Comments(0)
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