帯広 ジョイイングリッシュアカデミーでトークショウ 9月27日

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Photo by Hisashi Urashima


 今回の北海道ツーリング最大の目的は、帯広の英語学校Joyでの英語でのトークショウ。英語を使って、いろいろな文化や視点に触れること、あと生徒さんが自分からイベントに参加して、話す機会を設けるため。約1時間のトークショウ

実は僕の英語はブロークン。オーストラリアで英語学校には行ったことがないです。つまりツーリングや撮影の合間に現場で覚えた英語。よくどこで英語を習ったの?と聞かれると"On the Road"と答えております。アジアの観光地などの物売りの子供たちや、お土産屋さんのおばちゃんと同じです

今回は写真家になる過程と、オーストラリアでの撮影の現場、そして写真家としてのメンタルを英語で話し、質問をいただきました。おかげさまで生徒さんの評判はかなり良かったみたいで(爆) よくどうして帯広と?聞かれるのですが、もともと浦島さんのお父様 浦島甲一さんと、同じ版元さんでCD-ROM&DVD写真集を出させていただいていて、懇意にしていただいておりました。そして1998年に、十勝の然別湖に当時 道路開発の話が持ち上がり、開発の前にだれか、手弁当で撮影してくれるプロはいないでしょうか?と浦島さんのお父様からご相談をいただき、僕は学生時代に北海道でお世話になったので、その恩返しに「ジンギスカンさえ食べさせてくれれば、伺います」という条件(ほんとです)で1年間然別湖を撮ったのが更なるご縁でした。そのご浦島甲一さんは亡くなられたのですが、息子さんの浦島久さんとは親交が続き今回に至っております

浦島さんいわく、意外と海外に行くことが多い、カメラマンとかスポーツ選手は英語が出来ないよね、とおっしゃっていました。今や当たり前ですが、ネッとでボーダレス ネットのwwwはワールド ワイド ウェーブの略だそうです。意志を伝える、英語は今やなくてはならない道具です。写真家にとり画像処理よりも英語力が必要と感じます。

もしみなさんの地元の学校や職場で、僕の講演にご興味がございましたら、facebookメッセンジャーでも ブログのカギコメでも構いません、どうぞご連絡ください
















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終わっての懇親会でも、会話はかなりはずみ盛り上がりました (こちらは日本語でした笑)




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終了後 近くの居酒屋さんで打ち上げです。帯広の写真家 戸張さん(右) 突撃元ちゃん (僕の左) タウシュベツ橋をテーマに撮っている、写真家の岩崎さん。彼もJoyの生徒さんで、かなり英語は堪能です。そしてその隣が、帯広の写真のご意見番 岡田さんです






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皆さん本当に、たのしく充実した時間をありがとうございました。次は冬にまたJoyでトークショウしたいと思います
See you next time



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by masabike | 2019-10-18 18:12 | イベント | Comments(0)
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