

Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm
避けまえに部屋から外を覗くと、気嵐が立っていたので、あわててカメラを持って外に出て撮影。でも今回は、心がツーリングモード。集中力を高めるのに一苦労しました。やはり写真は心の持ちようが大切です
夜明けの撮影のあとに、冷えた体を温めるので再び、朝ぶろ温泉へ。部屋の前で撮影して、そのまま温泉。超イージー撮影です。冬になると屈斜路湖界隈良いポイントが多いのでここは撮影の定宿です
屈斜路湖ホテルから美幌峠。すごく良いワィンディングですが、交通安全週間 しかもここは良くバイクライダーが公務員の車の餌食になるところなので、地元の車を前に2台出してのラィディングです。でも本当に風と緑のかおりがさわやかで、タスマニアみたいです。気を付けないとタスマニアの制限速度110kmで走行しそうです
そういえばよく、地方に行くと、すごくゆっくり走っている車がいます。後ろは渋滞。田舎の人だからのんびり走っているという方が多いです。でもタスマニアとか行くと、かなり田舎の人でも山道をかなり飛ばします。僕も何度かジジババの車に、田舎道でパッシングされたことがあります。交通教育と道と制限速度に関する考えの違いを感じます。オーストラリアは制限速度は、道の細大 許容速度。効率的にいかに移動するか、そんな感じです。日本みたいに、何かあったらお上の責任だから、文句を言われない速度制限とか、今から50年も前の車の性能に合わせた制限になっていると考えます。そしてオーストラリアではカーブで制限60kmとなっていると、本当に1キロでも越えたら路肩に飛び出しそうなので、まさに道路の制限ではなく、限界速度を表示しています。また歩行者や自転車の車線への飛び出しも、飛び出した方が悪いと言う事もかなり多いです。そろそろ日本も交通教育 規則を見直す限界点かなと感じます
FUJIFILM XF10
美幌峠をあとにして、再びワィンディングパラダイスを楽しみます。美幌の街の手前から、昨日走行した、東藻琴に抜ける農道を走り、藻琴山ワィンディングへ。もう涙モノの楽しさです。撮影・・・・忘れていました 爆
そして冬に良く撮影する、藻琴山付近のお気に入りポイントにも立ち寄りました。ここから山を駆け下り、越水町 斜里と向かいます。人里が近づくとキタキツネがたくさん出てきます。そろそろ冬毛なのできれいですね
今回の北海道ツーリングでは初めて海沿いを走ります。冬は流氷で埋め尽くされていますが、夏は快適です。でも、世界遺産目当てに来るインバウンドの人のレンタカーが多いので、周りの車の動きに要注意です
でもやはり秋のオホーツク海 美しいです。知床はアイヌ語のシレトク (地の果て)がなまったと聞いています まさにオホーツク海伸びた地の果てだと思います。その分、自然も満喫です そしていよいよ知床峠です
続く
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