2019北海道ツーリングDay2 9月25日 北見~屈斜路湖

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FUJIFILM XF10


北見トリトン でおなかがいっぱいになったので、消化するために、一生懸命ワィンディングを走りました。北見から再びオホーツク道で美幌へ。ここから美幌峠に向かう途中から、わき道にそれて藻琴山へ。この藻琴山周辺のワィンディングと農道がライディングパラダイス。エンジンと会話し、風と共に大地を泳ぐ。まさにライダーズハイになれるところ。BMW1150GSはリッター越えバイクとはいえ、国産SSほどウルトラパフォーマンスではなく、ライダーのコントロールの範囲内でパワフル。そして水平対向エンジンのもたらす低重心はワィンディングで、道と語り合う余裕を生み出し、アップライトなポジションは、ブラィンドコーナにも心の余裕が生まれる。まさに操れる範囲内のスーパーバイク。自分でも持っている、HONDA CBR1000RR 180PSより、使い切れる、BMW R1150GSの85HPの方が楽しい時が多いです

ある意味カメラと同じかもしれない。使いきれないハイスペックマシンより、使い切れるAPS-Cやマイクロフォーサーズが余裕が生まれるのと同じかもしれない。バイクもカメラも、ある意味嗜好品。使いきれないハイスペックよりも、乗る喜び持つ喜びが、大切なマシンだと思う





おりしも屈斜路湖が見下ろせる、藻琴山。夕餉他の斜光が気持ちよかったですが、風はやはりかなりひんやり










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お宿に着くころは、夕暮れのドラマが始まりました。こんな時、FUJIFILM XF10 フィルムシミュレーション 威力を発揮します。まさに使い切れるAPS-Cサイズ。
このまま仕事に使えるポテンシャルのコンパクト機で、まさにジャイアントキリング。ラグビー日本チームのような存在です



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この夜のお泊りは屈斜路湖ホテル。建物は古いですが、温泉のお風呂は最高です。砂利が敷き詰められた湯船からは屈斜路湖が良く見えます。そして部屋からも湖が一望です。この夜は事前にホテルから夕食が出来ないと言われていたので、北海道が誇るコンビニセイコマートで夕飯を仕入れました。煮込みハンバーグ 焼き鳥 お宿の差し入れ ジャガイモの煮つけ そしてサッポロクラッシック、一人静かな北の宿を楽しむ予定が、ラグビー見てひとりで部屋で盛り上がりました




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by masabike | 2019-10-05 15:06 | Motor Bike | Comments(0)
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