


FUJIFILM XF10
朝6時 フェリーは苫小牧に到着。深夜、台風の余波で、船にぶち当たる大波の音で目が覚めた。結構揺れていたが、そのまま安眠。6時、フェリーの扉が空き、船倉に船倉に北海道の光と風と香りが迎えに来る。この瞬間、いつも「お~~来たぞ」と感動する。飛行機では味わえない感動です。タラップからバイクで上陸するとやはり肌寒い。上着は3シーズンのライディングジャケット。ビニールの中着を着ている、さらに極暖ヒートテック。下は冬用のライディングパンツ。ぬくぬくである
フェリーに乗る前は、船が揺れた場合、バイクのセンタースタンドに負担をかけないためにほぼ、ガソリンは空の状態なので、苫小牧で満タン。10時間近くもし揺れる、バイクの重量300キロ近くを支える、スタンドの負担は大きいので、少しでも軽くする。逆に四輪で冬に来る場合、ディーゼルの時は八戸や仙台で、寒冷地適応の経由で満タンにしておく、そうしないと燃料系凍結になるからだ。
苫小牧から高速で一路 十勝を目指す。北海道のツーリングで、自分のメインステージは必ず、道北のワカサカナイ海岸のルートと、糠平から層雲峡の大雪国道。特に十勝から昇るルートが大好き。今回は道北に行けないので、大雪国道を目指す。朝の混雑の札幌をさけて十勝川からアプローチ
夕張の手前のPAで朝ごはん。朝ごはんは我が家の仏壇にあった、おまんじゅう。でもなんと高速の缶コーヒーの自販機は冷たいコーヒーしかなく、ホットがない。こんな寒いのに・・・・、冷たいよく冷えた珈琲と御饅頭で朝ごはんでした




Nikon Z7+Zeiss baites 18mm

Nikon Z7+Zeiss baites 18mm

9時少し前に帯広音更ICで降りて、士幌へ向かいます。最後の大きな街、上士幌町でガソリンを満タンにしておきます。なぜならここから層雲峡の間 約100km強はガソリンスタンドがないのです。多分国内国道では、無給油区間最長かもしれないです。途中の糠平の街にはスタンドがないです
糠平を過ぎると、どんどん気温が下がります。十勝三股を過ぎると、もう秋たけなわ。そして天まで伸びるような、大雪国道はまるで外国のような景色。ラィディングしているとアドレナリンが全開です。三国峠はかなり冷えました。そしてトンネルを抜けて層雲峡側に、出ると雪の大雪山、もう大感動でした。ひたすら秋の大雪山を堪能し、大雪湖まで行くとここでUターン。層雲峡は混んでいるので、ここからUターンして十勝に戻る、もっおと大雪国道を堪能したいのと、もう1つ行きたいところがそれは・・・・
続き 笑
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