富士フイルム Instax 発表会

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昨日、渋谷ヒカリエで富士フイルムさんのInstax チェキの発表会がありお招きをいただきました

昨日の新製品はmスマホやタブレットとブルートゥースを介して、プリントが出来るミニプリントマシン。もちろんXシリーズとでもOKです
ブルートゥースなので,Wifi環境が無くても大丈夫。オーストラリアの荒野で出会った人や、アジアのマーケットで出会った人と、その場で記念写真が渡せます。
これは意外と仕事や、旅で重宝です。色も5種類?選べます


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FUJIFILM X-pro2+FUJINON18mm
昨日の発表会は、X&GFXあるいは他社のカメラ新製品発表会と一味違ました。
女性&女子 そしてインスタグラマーやインフルエンサー あるいはネット系のお仕事の人が多いので、妙にほんわかしていたイベントでした。またInstaxを使うためのアプリを、その場でダウンロードしたり、設定をするので、意外と皆さんスマホやタブレットの操作に追われて物静かでした。

また説明する富士フイルムさんのスタッフのも女性が多くて華やいでいました。そういえばいつも富士フイルムさんの発表会やXセミナーで感じるのですが、女性スタッフ&女性営業ウーマンがとても多いことです。対女性客に対しても同性同士、話が弾んでいるのを見かけますし、カメラ好きのオジサンも女子の説明だと、じっくり聞いています。
あの武闘派 写真家 HarQ氏でさえも、富士フイルム営業ウーマンにいちころになったのを見たことがあります 爆

あと夜の新製品パーティーにつきものの、アルコールとフードが昨日は無く、ソフトドリンクのみでした。これはとても良いことだと思います。新製品発表会はやはり、製品の魅力を体験することと、メーカーさんとの新しい活動等や、営業の場。飲み食いをしに行く場ではないです。よくメーカー発表会で、製品そっちのけでお酒やフードに群がるカメラマンがいます。あるメーカーさんの発表会では、進行役の営業部長の方が「食べ物は十分あります、あわてないでください」というアナウンスを聞いたことがあり、情けないです。

なので昨晩はクライアントさんとゆっくりお話しもでき、またチェキでたくさん遊びました



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タブレットに入っている、奥様のお写真プリントしましょうか?と聞かれ、タブレットのアルバムを捜したら、奥さんの顔写真は無く、あったのは奈良の武闘派 写真家さんのオーストラリアでハンバーガーを食べる写真だけでした 笑い でもプリント時に、拡大縮小加工 色変換もできるすぐれものと分かりました。また複数の写真を1まいに分割してプリントもできるので、何かコラボ映像もできて、おもしろいです。プリントで遊ぶ、プリントで思い出を共有する楽しみを教えてくれます



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会場に来ていた、インフルエンサー岸 千鶴さんとツーショット。そしてツーショットで撮ると、お互いの相性占いと、相性度が出ます。でもなんと相性度0% 大笑

でもパーティーや結婚式の2次会なのでこの相性度プリントかなり盛り上がると思います。そして相性度を、確かめるためについついたくさん撮り、フィルム消費します。さすがの戦略です。でも今回やはり痛感したのは、XやGFXも素晴らしいのですが、「プリント」という最終アウトプットを持っているメーカーの強みというのを痛感しました。これはテレビやプロジェクター あるいはプロジェクションマッピングなどのアウトプットを持っている、SONYやパナソニックも同じことです。カメラで撮るだけではなく、撮った画像をどう作品化するか、最終アウトプットを持っているメーカーは強いです。そして最終アウトプットを持っていないメーカーは、なにかによほど特化しないと、スペック競争だけでは、未来は難しいと感じた日でした


次の砂漠はチェキを持って行こうと、心に決めた日でした。写真は楽しさを教えてもらった発表会でした




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by masabike | 2019-10-03 09:06 | カメラ | Comments(0)
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