





週末金曜日 帯広のJoyイングリッシュアカデミーでトークショウをさせていただきました。今回のトークショウはすべて英語、お客様からの質問も英語でのトークショウ。英語学校なので、英語を使い海外に行くと、これだけ楽しい体験ができる。写真では何が大切かを中心に英語でお話ししました。高校生から年配者まで幅広い参加者でした
トークショウ終了後の懇親会も盛り上がり楽しかったです
残念ながら、写真関係者あるいはフォトグラファーのひとの参加は十勝の風土を撮っている、写真家 岩崎さんただ一人でした。校長の浦島さんからは「写真家やスポーツ選手 意外と英語が出来ないんです。海外に行く仕事なのに」と言われました
デジタルとネット時代 ボーダレスになりました。撮影でもデジタルテクニックが求められますが、やはりそれ以上に語学力が必須と感じます。浦島さんとは、もともとお父様の写真家 浦島甲一さんを通じてしりあいました。1995~98年に同じ版元さんから、DVD&CD-ROM写真集を出させていただきました。生前、2度ほどお目にかかりましたが、魂で撮る力強い写真家の方です。浦島甲一さんのハルニレの木は、愛情と魂にあふれています。だから僕はそれ以上のものは撮れないので、十勝に行ってもハルニレを撮らないです。とても北海道で尊敬する写真家さんでした
今回は最後に教室にサインさせていただきました
トークショウ開始前 帯広名物 インデアンカレーで浦島さんと突撃元ちゃんと、戦の前の腹ごしらえでした
カレーは定番のカツカレー&インディアンルー 辛口です
終了後 参加者の写真家 岩崎さん 帯広の写真のご意見番 岡田さん 北海道を代表する写真家 戸張さんも交えて打ち上げでした。今回の北海道で唯一の宴会でした
今北海道も含めて、日本全体 インバウンドの方がたくさんいらっしゃいます。その中には写真家も方も多いです。そして広告や編集の仕事でも、外資系が増えてきて、打ち合わせや撮影現場では英語が求められます。ボーダレスの時代、国内のネイチャーフォトしか撮らないから、自分は英語なんて必要ないと言っていると、仕事がなくなってくる時代です。そしてプレゼンテーション力も併せて求められます。
ちなみにネイチャーフォトは、ほぼ和製英語です。海外では通じません。もちろんネイチャーフォトグラファーなんて存在しないです。すべてフォトグラファーです
また帯広でトークショウしたいです。ご参加いただいた皆様 ありがとうございました
See you again mate