バリーさん 6月29日

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6月のタスマニアの旅の最終日は、バリーさんの隠れ家に泊めていただいた。夕ご飯も朝ごはんもバリーさんが作ってくれた

夕飯はステーキとソーセージ、朝はベーコンエッグ。シンプルだけでとてもおいしかった。夜は暖炉に当たりながら、彼の大好きなジェームスボンドムービーを見ながら、ボーイズトーク。若いころの恋愛話や、失敗談、タスマニア観光局時代の思い出話。そして彼の大好きな、イギリスの戦闘機 スピットファイヤの話などなお、話しても話しても尽きることがない。本当は1ヶ月ぐらいいてゆっくり彼とタスマニアを旅をしたい。わずか6日間でごめんなさい










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6日間ではあったけど、キャンプもして、多くの共通の友人たちにも会い、飲み、食べて、笑い、そして思い出を温めるとても良い時間だった






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バリーさんと初めて会ったのは、1998年 オーストラリア政府観光局主催のタスマニアメディアツアー。僕のランドオペレーション担当だった。初めて会ったのに、家に招待してくれて、家族みんなに紹介してくれた。そして2001からタスマニアを撮影するに当たり、あらゆることを面倒見てくれた。レンタカー、撮影許可、空撮の手配、そして、タスマニアに来るならば我が家に留まり、家族の一員になる様に。ここのソサエティーのメンバーになることが、タスマニアを一番よく撮れる方法と言ってくれた。

家に滞在し、ホバートにいる時はリラックスして過ごすように。そして家族の一員となる様に。居候している時は、ワンちゃんの散歩、皿洗い、奥さんの買い物手伝い。そして家族のイベントへの参加。中でも長女のメーガンの結婚式への参列はとても印象的だった。タスマニアでの多くの作品は、彼と彼の家族がいなければなしえなかったと思う。いつしか南半球のホームになっていた。
ある夜、日本のFMラジオの電話インタビューがあった。生中継で深夜12時から1時だった。彼もブラックコーヒーを何杯も飲んで、眠いのを我慢してお付き合いしてくれたのが懐かしい

本当にタスマニアでの個展でも、彼のサポートが無かったら成功しなかったと思う。南半球 日本から1万キロ離れた場所に、もう一つ別の家族と我が家を作ってくれたバリーさんには本当に感謝の言葉しかない






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そしてホバートでの結婚式も彼と奥さんのJaniceがアレンジしてくれた



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そしてタスマニアでの写真展では、いつもたくさんの友人を呼んでいただき、僕のスタッフもお家に泊めていただいたり、家族のようにしてくれた



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FUJIFILM X-T1 X-T2&X-H1 16mm 16-55mm 35mm



そしていつもいつもパブで飲みながらたくさんの話をしてくれた。バリーさん まだまだタスマニアで撮りたい作品がたくさんあるので、これからもよろしくね
またウィスキーを日本から持って行くよ!!





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by masabike | 2019-09-01 09:37 | | Comments(0)
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