真夏の夜の夢 

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LUMIX S1R+SIGMA14mm/1.8


猛暑の都内を逃れて、夕涼みも兼ねて夜の撮影に行ってきた。月が16夜なので星は少なかったが、静かでさわやかな夏の夜を体験できた


SIGMAからのLマウント対応アダプターを装着することで、Artシリーズの単体レンズ群が使える。これは大きな撮影のメリット。ミラーレスになり、自分の撮影にふさわしいレンズを各メーカーからチョイスできる。ありがたいことだが、オーディオやPCの世界では当たり前だった。マウントしばりによるユーザーの囲い込みの時代は終わりを告げると思う

以前、ZeissがZFシリーズを出したとき、Nikon F3やFUJI S5proでZeissレンズが使えるようになった喜びは忘れない。もしかしたらGFXでキヤノンの白レンズを、S1RでNikon PF500mmを使うときが来るかもしれない

レンズの選択はメーカーではなく、使い手側で決めたい


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by masabike | 2019-08-17 09:41 | 日本風景 | Comments(0)
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