飛鳥 クルーズ 出航 横浜港 視点の違い

f0050534_07312933.jpg



































f0050534_07312924.jpg


























f0050534_07312939.jpg



























f0050534_07312999.jpg























f0050534_07304774.jpg

FUJIFILM X-H1 X-T2 FUJINON16-55mm 10-24mm


いよいよ銅鑼が鳴り 飛鳥が鳥羽へ向けて出港です。僕たちのキャビンは10階にあります。最上階は12階、ちょっとしたビルの高さです。デッキに出ると見慣れた横浜港の景色がまるで違う視点で、見ることが出来ました。まさに洋上展望台です

それは出航して、沖合に向かいベイブリッジをくぐるときに実感しました。下から見た橋がこんなに間近に見えるのは初めてでした。しかもクリアランスはぎりぎり。「うゎ!ぶつかる」それぐらいギリギリの高さです。満潮だと出航できないのではないでしょうか?と思えるくらいです

そして普段上から見ることはできない、波止場のキリンと呼ばれるクレーン群も壮観な、眺めでした。家内の母に感謝です
そして横浜でキリンと言えばスズキKATANA1100をモチーフにしたバイク漫画の名作「キリン」です。憧れました。当時カタナが欲しかったですが、下積みフォトグラファーにはフェラーリを買うぐらい高根の花でした

でもこの波止場1988年には、とても深い思い出があります。僕のXL600RMがシドニーから到着した時にコンテナ船に取に行きました。オーストラリア 18000キロを旅した相棒です。一緒に日本に帰ろうと連れて帰りました


はじめての海外別送品でのバイクの輸入。当時の横浜税関長の人が、とても親切でINVOICEとか専門用語がまるで分らない僕に、1つ1つ丁寧に教えていただき、2日間 かけて無事にバイクを受け取ることが出来ました。書類は50枚近く書いた記憶です。当時 シドニー~横浜までSANKOU MARIN SYSTEMという日本の船会社で、混載コンテナで300オーストラリアドル バイク1台です。期間は1ヶ月ぐらいでシドニー~プサン~横浜でした。今でも船の名前ははっきり覚えています。死ぬほど書類を書いたので 爆  船の名前は韓国船籍で ワンチャンイオガソンと言う名前でした。もう30年近い昔の話です。



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。











by masabike | 2019-08-04 07:49 | | Comments(0)
<< YOKOHAMA port ... コシナ 本社 Otus作品展示... >>