Camp fire at Adventure bay Tasmania 27th June 2019

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10-24mm


タスマニアの冬の長く寒い夜がはじまった。でも気持ちはとても暖かかった












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オーストラリアはどんな田舎の小さな村にもキャンプ場 キャラバンパークがある。そして設備はとても清掃が行き届ききれいだ。しっかりしたトイレとシャワーが完備されている。そしてキッチンも

夕方 キャンプ場に着くと、Janiceさんの友人たちが先にキャンプを張っていた。その近くに陣取らせていただきテントを設営したあとは、まずはたき火を囲んでお茶をする。













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オーストラリアのキャンプで必需品は、イスとマグカップそしてキャンプでの与太話である 笑。これから長い夜、火を囲んでいろいろな話が飛び出すだろう。でも1つだけ暗黙のルールがある。オーストラリアは多民族国家。キャラバンパークは旅人も含めて、いろいろな人種や民族の人が来る。なので政治と宗教の話は基本的に誰もしない。暗黙のルールがある




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この夜の食事もBBQ。隣のキャンピングカーのBBQバナーをお借りして作った。本場 オージービーフとソーセージ。キャンプの定番。でも野菜が足りていない気がすますが・・・・・

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この世のバリーさんは、ワインの力もあって、とても饒舌だった。やはり観光局でのいろいろな国のメディアの人たちとの取材の裏話。タスマニアとシドニーを結ぶSPIRIT OF TASMANIA というフェリーの観光案内所で働いていた時の、フェリーでの楽しい旅の話。本当にバリーさんの人生は観光業だったんだなとよく分かる。それと僕との出会いの話、娘さんのMeghanの結婚式の話などなど、火を囲んで5時間近い楽しい団らんの時間だった

空を星が覆い尽くすころ、火もおしまいになりテントに入る。入る時バリーさんが「おやすみMasa」と言ったときの充実した顔がとても印象的だった。バリーさん、今度 帰る時は山でキャンプしましょう。もちろん竹鶴を持ってくるので、長い夜になると思うけど


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by masabike | 2019-07-19 07:42 | | Comments(0)
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