プリント力 LUMIX GINZA 写真展 Earthrait



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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm Eucla Western Australia







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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm Eucla Western Australia ハイレゾ撮影














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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm Tasmania ハイレゾ撮影


















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LUMIX G9Pro+LEICA8-18mm
LUMIX S1R+LUMIX24-105mm Western Australia






























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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm Esperance Western Australia


いよいよ写真展もあとわずか、7月3日まで延長になりましたが、相原在廊日は本日6月23日と7月3日です


今回の写真展で見ていただきたいのはLUMIXの写真力は言うまでもないですが、プリントの力です

生のプリントから放つオーラはネットの画面ではわかりません。というか不可能です

遠方でお越しいただけない方は仕方がないですが、良いカメラとレンズで撮った最高の素材をいかにきれいにお皿に盛りつけるか、それがプリントの力です


今回はカラーとモノクロ それぞれ美術館レベルあるいは国際コンベンションレベルのプリントの匠たちにお願いしました

そしてカラーとモノクロそれぞれの持ち味 得意技のラボに2つに分けるという、通常ではありえないプリント構成にしました(通常は1つのラボで行います)

カラーは、富士フイルム系列のクリエイト銀座。プリントディレクションは稲葉さん。2006年のフォトキナでの僕の作品展示をお世話になっている色の匠です。僕がファインダーで見た色はこうだったであろうと、ポジフィルムあるいは画像データーから推測し、プリントの仕上げをしていただいている方です

そしてモノクロは柳澤社長率いる写真弘社さん得意のラムダシステムによるプリント。イルフォード銀塩バライタ紙へのプリントで、デジタルとアナログの融合で、深い味わいのあるトーンを再現してくれます。さすがニューヨークで修業し、リチャード・アベドンなど多くの著名写真家との交流のある柳澤社長ならではの目利きです





写真展は撮影が1 コンセプト構成セレクションが1 プリントが1 空間演出が1これが1+1+1+1=4ではなく10にしなければなりません。失敗すると4ではなく1にもならなくなります。今回、満足のいく最高のプリントで仕上げた写真展 ぜひ生のプリント力ご覧ください

ちなみに会場でテクニクスサウンドで流している音楽は、グレゴリオ聖歌です。声の広がりがオーストラリアの砂漠の空間にマッチしていると考えております









LUMIX GINZA 相原正明写真展 情報です
Earthrait写真展は7月3日まで会期延長となりました


今後の相原在廊予定です

6月20日 本日   1200~1900
6月21日      1200~1900
6月22日 1100~1900
6月23日 1100~1900
7月3日 1100~1500

不在の間でもEarthrait写真集,ちいさないのち、光と影の処方箋、夜鉄 各書籍サイン入りはご用意しております。サイン入りご希望の方はスタッフまでお申し出ください


今後のギャラリートークの予定です
22日 1400~ 1630~

23日 1200~ 1500~

各回30分程度 予約不要無料です
お待ちしております





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by masabike | 2019-06-23 08:17 | 写真展 | Comments(0)
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