カメラグランプリ


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PENTAX645NⅡ+SMC120mm FUJIFILM ASTIA100F (上)  SMC35mm FUJIFILM Velvia50 (下)  オーストラリア


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Nikon D70+Nikkor 35mm/F2.0 アメリカ











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Nikon D200+Nikkor28-70mm フランクフルト



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Nikon D700+Nikkor14~24mm オーストラリア 上  Nikon D700+Nikkor35mm 下




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Nikon Df+Carl Zeiss15mm



今年のカメラグランプリはLUMIX S1Rになりました。関係者の皆さんおめでとうございます

うちにも今まで何台かのカメラグランプリ 受賞モデルがあります。いずれも当時ではハイスペックでありましたが、いちばん言えていることは仕事で使い、よく動き失敗のないカメラであるという事でした。メカライターの皆さんは良く革新的とか、新機能満載とか、スペックの上の数字を見ますが、やはり使って確実に写る道具、確実な動作、疲れない操作性。これがグランプリ受賞機の特長ではないでしょうか?

ここら辺は写真展の差だと思います。メカライターの方や雑誌編集の方はスペックやエポックメイキングな話題になりますが、現場で使うフォトグラファーにとりカメラは作品を生み出す確実な道具、仕事で失敗なく無事にクライアントに納品できる道具で選択します。比較を目的に撮ることと、作品あるいは広告物として撮ることの差の表れかなと思います


いずれにしてもグランプリにふさわしいカメラは仕事にも使いやすいです




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by masabike | 2019-05-19 00:20 | カメラ | Comments(0)
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