京都

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm


新緑になるとXの季節と僕は思う

フィルム時代のプロビアから受け継いでいる、グリーンの色再現。これがXシリーズの真骨頂だと思う

赤い傘に新緑、一番意地悪な色彩テスト。でも難なくXはクリアー


僕はxでカラー作品を撮る時は、基本撮って出し。画像処理はしない。では画像処理を否定するのかと言えば違う。モノクロは画像処理しないと、Xに限らずどのカメラでも無理だ。これはフィルムでも同じこと。
あと画像処理をしなければならないのが、現代アート等の作品。現代アートの作品は、ただ撮った後にやたら目ったらいじくっているのはない。撮る前に、作家の心の中に、作り込む色や光があり、撮った画像は単に素材。それを計算ずくで加工していく。
だがよく風景写真で見受けられるのは、うまく撮れなかったから後で何とかしよう。これでは無理である。きちんと撮ってこそ、加工にも耐えられる画像であり、心の中のイメージに近づけるための新鮮な素材である。
ある意味料理と同じ。どうでもよい素材では良い料理は出来ない。良い料理を作るためには素材の目利きが必要


全ての源は同じ







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by masabike | 2019-05-14 19:34 | 日本風景 | Comments(0)
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