オーストラリア 30年総集編 LUMIX GINZA 写真展

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LUMIX S1R+LUMIX S 50mm/1.4

いよいよ今月末、オーストラリア 30年の撮影の第1ピリオド終了と第2ピリオドのスタートとしてEarthrait-光彩の大陸オーストラリア~を開催いたします。


30年撮り続けた答えが、モノクロームの世界。しかも標準レンズで捉えた距離感でした。その答えは写真展でお楽しみください


相原正明 写真展 Earthrait

          ~光彩の大陸 ・オーストラリア~

このたびLUMIX TOKYO GINZA ギャラリーで写真展を開催させていただきます

1988年 パリダカールラリーに出ることを夢見て、砂漠を走る 大陸を走るという経験を積むためにオートバイでオーストラリア大陸を一周した。そこで待っていたのは自分の想像をはるかに超越した世界だった。単に自然がすごいと言うよりも、生まれたばかりの地球の元気な姿に出会った。アウトバックと呼ばれる荒野で、一人でキャンプをしたとき出会ったのは、たんなる絶景ではなく、この地球の生き生きとした表情だった。まさに40億年生きている一生命体としてのこの惑星だった。大地で僕が見たのは、 40億年の生命体が笑ったり、泣いたり、怒ったり、微笑んだりした地球のポートレイトだった

 それ以来オーストラリア大陸の虜になった。パリダカールラリーという目標よりも、この大陸を通じて地球のポートレイトつまりEarthrait(Earth+Portraitの相原造語)を撮ることが自分の人生の目標だと感じた。それ以来、オーストラリア全土を4WDで、トレッキングで、あるいはヘリコプターでくまなく撮影した

 成層圏のように碧い空  大陸を覆う真っ赤な大地と奇岩群 雪のように白い砂漠やビーチ 世界中の緑を集めたような熱帯雨林や原始林 そんな光と色の世界は写真家にとり、世界最高の宝石箱だった。ひとりでキャンプを張り、光と色を見つめ、太陽と心をシンクロさせ、月と語り合い、星に思いを寄せて、気がついたらこの大陸を30年撮影していた。

そして20代で、会社を辞め日本を飛び出した若者も気がついたら還暦。その人生の節目に、もう一度自分のもっとも愛しているオーストラリアのロケ地をピックアップし、改めて大地と向き合い撮影したのが今回の写真展。撮影はミラーレスカメラを初めて世に送り出したパナソニック社 LUMIXカメラシステム。最新デジタル技術を使った撮影。過去に撮れなかった、光、色、時間そして瞬間を捉えることが来た。

そして今回はLUMIXミラーレス10周年と相原正明オーストラリア 撮影30周年 そしてオーストラリア大陸 4億年のコラボ作品です。撮影地はこの30年で最も愛した場所 タスマニア、 西オーストラリア州 キンバリー 、ナラボープレーン、 クィーンズランド州 北部熱帯雨林を中心に行った。いわば、僕のオーストラリアのDearestな場所

そしてほとんどの作品が画像処理をせずに撮って出しで、被写体の鮮度をダイレクトに皆様にお伝えする。自分の納得する光と影、そして色を、時間をかけて、大地と対話して撮らせていただいた。今回はカラーだけではなくモノクロームも力を入れて作品とした。つまり30年の集大成でもあり、新たなる30年への幕開けでもある、相原正明最新作 Eartraitご覧いただければ、皆様の心の中に元気な地球の姿が残ると信じます

協力 オーストラリア大使館 タスマニア州政府観光局 西オーストラリア州政府観光局

 クィーンズランド州政府観光局   カンタス航空

   

写真家 相原正明


5月31日(金)~7月3日に会期延長となりました
会場 LUMIX TOKYO GINZA Gallery

東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル 1階
東京メトロ「銀座駅」より徒歩3分
JR「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分

会場時間:11:00~19:00(最終日のみ15:00まで)
入場料:無料



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by masabike | 2019-05-10 07:54 | 写真展 | Comments(0)
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