大地 

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FUJIFILM GFX50s+FUJINON32-64mm


オーストラリアの撮影を初めて31年目に突入した。なんでオーストラリアを撮るのかとよく尋ねられる。


理由は1つ。あの大陸の大地と相性が良いから。この31年いつも思うことがある。自分が撮影する前に、だれか光のコーディネーターがいて、もうすぐフォトグラファーが来るから、雲はここ、光はこの樹にあてて、太陽はこの位置、月はこの角度としてくれているのではないかと思うぐらい。何か知らないところで誰かが撮影のおぜん立てをしてくれているみたいな気がする


そしてなぜか、オーストラリアの大地に立つと、テンションが上がり、血沸き肉躍る感じがする。日本での撮影では、なかなかそこまではない。太古の昔、狩人がマンモスを追い求め、大陸を旅したように、やはり僕は大陸という大地を旅をしながら、光を追い求める、現代の光のハンターの方が向いているのだと思う。




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by masabike | 2019-05-05 19:38 | アウトバック | Comments(0)
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