FUJINON10-24mm カメラ雑誌 広告掲載作品

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FUJIFILM X-H1+FUJINON10-24mm
ACROS R  Mode
Cradle Mt Tasmania ,Australia

Special Thank,s QANTAS














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昨年 1月にXH1で撮影した、タスマニアの作品が只今発売中の、アサヒカメラをはじめとする主要カメラ雑誌に掲載する、富士フイルムさんの作品として使用されました。真夏のタスマニア、光と風がとても気持ちの良い朝でした。雲の流れが楽しく、XH1の手振れ補正を利用して、手持ちで機動性を生かし、雲の動きに合わせて、カメラポジションを逐次変えての作品です。

雑誌のスキャンデーターでは観にくいので、広告掲載のボディーコピーの原文です。ご参照ください
広告作品の場合、写真も大事ですが、それと組み合わせるボディーコピーもとても大切です。コピー+写真で、初めて広告として完成します。どちらが欠けても、どちらが不満足の出来では、おしまいです。作品とコピーの組み合わせで好きだったのは、80年代のサントリーの広告で、特に高崎勝二さんの作品が好きでした


 40DegreeSouthと呼ばれる、南極の風を受ける島がタスマニア。その大地を撮り続けて20年になる。島の空気は世界で最もピュアと言われている。いつもその透明な空気感を如何に表現するかが課題だ。この日も、南極からの風が、高原の大地を流れていた。光と雲が舞い、巨木が空に向かって歌う。FUJINON10-24mmはその卓越した光学性能で、その臨場感と世界一ピュアな空気中の酸素の原子まで表現できる気がする。心に描いた色と光を、FUJINONレンズはX-H1と組み合わせることで、思いのままに捕獲してくれる。僕の好きな20世紀近代建築の巨匠ル・コルビジュエは「家は生活の宝石箱」と言った。ならばXFレンズとXシリーズは「カメラは光と色の宝石箱」と言っても過言ではない。この日も僕のレンズは、たくさんの光と色の宝石を捕まえてくれた。



コンパクトで切れの良い広角ズームFUJINON10-24mm は風景撮影や、落語の楽屋撮影ではなくてはならない相棒です。ぜひお試しあれ




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by masabike | 2019-02-10 05:38 | 広告仕事 | Comments(0)
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