アスペクト比

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FUJIFILM GFX50s+FUJINON32-64mm(上 アスペクト比3:2 下25:64)


同じカメラ同じレンズでも、アスペクト比で作品はまるで異なる。絵画でいえば、どのようなキャンバスを選んで絵を描くかという事になる。つまり作品の根底にかかわること。でもフルサイズや中判であれば、3:2で撮って、あとでトリミングすればよいのでは?という人もいる。だがある程度はそれで出来るが、やはり画面の緊張感という面では、あとからトリミングでは、撮影時に決めた構図とでは明らかに緊張感がおちる


ミラーレスになり、個人的には一番の利点は豊富なアスペクト比を選べるようになったこと。ただ、きっちり完成形を、どのようにプリントし展示するかを頭の中にイメージして撮らないと、カメラに振り回されて、散漫になってしまう。どんなに優れた機能や画質があっても、最後にフレーミングを決めてシャッターを押すのは人間であることを、忘れてはならない





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by masabike | 2019-02-06 23:45 | 日本風景 | Comments(0)
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