波と語る

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FUJIFILM GFX50s+FUJINON32-64mm+MARUMI ND500

GFXの導入以来、撮影する時にフィルムだけの時代に戻ってきた感じがある。つまり1枚1枚きちんと丁寧に撮る。これはZeiss Otusでも同じだ。別に他の機材では雑に撮っていたわけではないが、高精細や高画質の機材を使うと、撮影時の粗も、しっかり出てくる。1~2%の撮影時に無意識に流れに任せて撮ってしまった部分も写真に出てくる。濡れた難しい路面ではスクーターではアクセルワークを失敗しても命取りにならないが、200ps近いスーパーバイクではラフなアクセルワークは命取りになる、それと同じだ。ハイスペックになればなるほど、丁寧に対話して扱う、これはすべての機械に通じると思う


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by masabike | 2018-11-18 10:09 | 日本風景 | Comments(0)
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