日曜日の朝はNikonの良心

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Nikon Df+Nikkor 60mm Macro

日曜日の朝はのんびり朝ごはん。久しぶりにNikon Dfでおめざを撮った。最近は浮気してZ7やD5が多くて,Dfはカメラバッグの主になりつつある。でも僕はこのカメラが好きだ。でも1625万画素しかないでしょ?という人もいる。でもプリントしたときの美しさは画素だけではない。無理のない画素は、色の諧調がとてもなめらか。色のトーンもとてもナチュラル。ベースがNikon D4とも言われているDf,画素数ではなく写真は諧調で決まるよ、と言っているカメラ。そしてアナログチックな操作感は、光と影と写真機と対話して撮ることを思い出させてくれる

休みの日の朝、カリカリ撮るのではなく、シャッター&ミラー音を楽しみながら撮影する、たのしいカメラとの時間には最適なNikon Df。そして何よりも持つことの喜びを与えてくれる。この数年、ミラーレスのハイスペック化で流れは変わりつつある。でもその流れの中で、ミラーがあるなしにかかわらず、持つことの喜びを見失うカメラが増えてきたのが悲しい。写真家と言えども、基本は写真好き、カメラ好き。スペックと格闘するだけのカメラはいらない。情報取り込み端末機みたいなカメラはいらない。カメラバッグから取り出す楽しみのあるカメラ、部屋に置いておいて存在感のあるカメラそれをプロでも求めている。メーカーの皆さん 、そろそろマーケティングに頼りりきりカメラを作ることを忘れてみませんか?やめませんか?  僕は光学デバイスではなく写真機が欲しいです




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by masabike | 2018-11-18 09:59 | 美味しい食べ物 | Comments(6)
Commented by K.Yamada at 2018-11-18 11:14 x
私は、二つの理由から、新発売の機種にはついていけなくなりました。
第一の理由:年金生活者には、システム合計で、50万円近くの機種にはもう手が出ません。
第二の理由:ミラーレスフルサイズにしても、最終的には機能を求められますので、今後は重量が増えてくることは必然です。高齢者には重いです。

そこで、私は、最近持つことの喜びを与えてくれるカメラとして、ニコンS2とS3(復刻版)のレンジファインダーを手に入れて、モノクロフィルムに重点化しています。
Sマウントの21㎜(フォクトレンダー)、35㎜(フォクトレンダー)、50㎜(ニッコール)、105㎜(ニッコール)で頑張っています。
35㎜は、ニッコールのF1.8が欲しいですが・・・・・ 
Commented by hajimetaniguchi at 2018-11-18 11:44
フェイスブックで僕が参加させていただいているグループ(非公開)「Nikon_Df_UserGroup_"fusion" (Japan)」にリンクをシェアさせていただきました。
記事を拝読して、本当にその通りだと思いました。
僕の短いカメラ歴の中でも Df は本当に特別なカメラになりました。
撮ったものにしかわからない、ため息の出るような高品位な画質に心が震えます。
たとえ壊れても、一生大事にすると思います。
Commented by maryrequiem at 2018-11-19 14:52 x
他でこちらの記事を紹介されてて飛んできました。
もう何と言うか、頭をバットで殴られたぐらいの強い衝撃を受けました。
昨今のフルサイズミラーレスの過熱報道に自分がすっかり踊らされてることに気が付かされたのです。
「写真機が欲しいです」
その通りだと思いました。
私も頭を冷やして、今一度カメラに向き合いたいです。
Commented by masabike at 2018-11-19 21:01
Yamadaさんへ
それはとても賢い良い選択だと思います
Commented by masabike at 2018-11-19 21:03
hajimetaniguchiさんへ
ご紹介ありがとうございます。DfまさにサントリーのCMではないですが、何もたさない何もひかないカメラです
Commented by masabike at 2018-11-19 21:24
maryrequiemさんへ
ありがとうございます

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