道北 

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FUJIFILM GFX50s+焦点工房Nikon F~GFX変換アダプター+Carl Zeiss Otus 85mm

今回はふじ富士フイルムの従来のXシリーズよりもGFXシリーズに撮影の主力を置いた
理由は、秋の北海道の空気感を出したかったからだ

今回は富士フイルム様よりFUJINON250mm GFX用をお借りして、さらに焦点工房さんのNikon Fマウント~GFX変換アダプターを購入することで、手持ちのOtus 28/55/35さらにAPO-Soner135mm(Zeissの伝説の銘玉と呼ばれている)を加えることで、従来のFUJINON23mm 32~64mmのズームと合わせて、ほぼ撮影息をカバーしている。特にAPO Soner 135mm は接写性もあり、Zeiss本社のドクター ナセ氏おきにいりの1本

これに近々発売されるGFX50Rを加えれば、自分の中でのGFX撮影システムはほぼ完成と呼んでいいと思う。また焦点工房さんからは,近々GFX用65/1.4出るみたいなので楽しみ。GFXはマウント情報が開示されているらしい(?)のでサードパーティーの参画もしやすいと思う


LEICA Panasonic SIGMAの3社協業に見られるように、1社で専用マウントによる、顧客の囲い込みの時代は、すでに終わったともいえると思う。オーディオ 車 バイクなど趣味の物は規格を共通化している。カメラ業だけが、独自マウントによる顧客の囲い込みそろそろ大幅な変革な時が欲しい


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by masabike | 2018-10-21 07:38 | 日本風景 | Comments(0)
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