上岡弘和氏写真展「日本の可動橋」富士フイルム フォトサロン東京

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昨日 富士フォトサロン 東京で開催中の上岡和弘氏 日本の可動橋写真展に伺ってきました。上岡氏は過去にも2度、富士フォトサロンで日本の橋をテーマに個展をされている建築系の写真家の方です。仕事柄、大成建設の広報部に属する方で、建築の視点はプロ中のプロです

今回は国内でも数少ない可動橋をモチーフに撮られていて、昨日はそのギャラリートークでした。橋の生い立ちや、なぜ可動橋を撮ることになぅたかなどなど、建築の裏話がたくさん聴けて面白かったです。そして今回の作品の多くが4x5大判カメラでのフィルム作品です。やはりプリントにしたときの大判ならではの奥行き感、ち密さも見ていただきたいです。その上岡氏の一番の心配事が「富士フイルムさんは、ずっと大判フィルムを作ってくれないかな?」という事です。富士フイルムさんぜひ、建築のアーカイブのためにもよろしくお願いいたします

そして今回、上岡氏が可動橋を撮るきっかけになったのが、東京・築地の勝鬨橋です。今は開閉しなくなりましたが、その開閉の機械室を撮影したことが、可動橋への撮影の扉を開けたことになったそうです。


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そして上岡氏は「勝鬨橋をあげる会」に属していますが、最後の昭和45年の勝鬨橋開閉の際の写真が上にあります。その写真に写っている方から最後の開閉の感想、思い出、あるいは開閉にまつわる資料や写真を探しているそうです。もしお心当たりの方は、「勝鬨橋をあげる会」上岡和弘氏 090-4965-5221(上岡携帯)もしくはt_nakamura@shinwatec.co.jp(あげる会 中村尚昭氏)までご連絡をいただけるとありがたいです
本日、富士フォトサロン 東京で14時から 上岡氏のギャラリートークが行われます。ぜひぜひご参加ください





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by masabike | 2018-08-19 08:20 | 写真展 | Comments(0)
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