ヤマハ コミュニケーション プラザ モータースポーツ SUZUKA 8耐

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FUJIFILM X-T2+FUJINON18~135mm


先日伺った、ヤマハコミュニケーションプラザ。実は初めて買ったバイクはYAMAHA GT50(通称ミニトレ) そのティアドロップタンクは美しく、今でも保存しています。そんなわけで、ヤマハラグビーチームの撮影をしている、写真家の甲斐さんのご案内でヤマハさんの本社を訪れました





入り口で目に入ったのが、今年の鈴鹿八耐で、優勝4連覇を成し遂げたYAMAHAマシンの展示。世界耐久レース選手権でもあり、国内最大のモータースポーツイベントでの4連覇はあっぱれです。個人的にはHONDAファンですが、やはり一時期鈴鹿八耐=ホンダの独占 ホンダの運動会的な感じになっていたので、レースを見るものからすれば楽しい限りです。でも今年は久しぶりにカワサキに勝ってほしかったですが。でもYAMAHAやHONDAの方も言っているのですが、鈴鹿八耐 国内最大モータースポーツイベントなのにまるでメディアに出ないです。

野球も大事なのでしょうが、国内4台バイクメーカー+海外メーカーも参加しての大イベント少しは報道してほしいです。日本でレースがあると、GPライダーたちは「なんで俺の記事が新聞やテレビに出ていない?」とメーカーのプレスに質問されてかなり困惑するらしいです。場合によっては皇室や首相はレースにご臨席されるのかときかれ、さらに困惑されるそうです。ヨーロッパではGPにロイヤルファミリーや首相クラスが来るのは当然です


メディアの仕事は、みんなが知らないことを掘り下げて伝えることです。野球さえ流していれば、視聴者や読者は満足というのは、あるいみ一般大衆を軽く見ていると思います。来年はラグビーワールドカップ、これを盛り上げないと日本のメディアは世界のはじになると思います。ヤマハ サントリー、パナソニックなどなど日本を代表する企業がラグビーに取り組んでいます。ラグビーをメディアで取り上げないのだったら、お宅のテレビ局や新聞に広告出稿とりやめますよ、ぐらい言った方が良いと思います。メディアの最大の恐怖は、クライアントの広告差し止めです

モータースポーツもラグビーも、もしかしたら僕たちが知らない世界で活躍する優れたアスリートに光を当てるのがメディアの仕事と、いつも八耐が終わるともう、30年近く感じています






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by masabike | 2018-08-04 09:10 | Motor Bike | Comments(0)
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