30年目のオーストラリア Day13(2018/05/20)

f0050534_07372094.jpg













f0050534_07372020.jpg















f0050534_07372150.jpg

Kalgoolieは鉱山の街。そしてアウトバックへの入り口。街は開拓時代からの古いたたずまいを残しています。1988年、ギブソンデザートをバイクで横断して、この街に出てきました。相方を組んだ、宝塚の平野氏と「町に着いたらシャワーのあるモーテルに泊まろう」という事で、この街のモーテルに泊まったのですが、朝起きたら、毛穴から砂漠の砂が出たのか、ベッドが砂でじゃりじゃり弟子かもシーツが砂で赤く染まっていた。しかも部屋も、荷物から出た砂でじゃりじゃり。こりゃやばいという事で早めにチェックアウトして、バイクのエンジンをかけていると、お掃除のおばちゃんが、僕らの部屋に入った後に叫び声がしたのを聞きました。恥ずかしい思い出です




f0050534_07372023.jpg












f0050534_07372085.jpg

街の古いレストランで久しぶりにお茶をしました。カメラを構えるHarQ氏、握力1トンなのでカメラが壊れないかと心配です

Kalgoolieは意外と、街の道路標識の案内が乏しく、西に向かうハイウェイに出るのにかなり苦労しました。この日はインド洋に面したピナクルスに向かいました



kalgoolie~Northam~Toodyay~Gingin~Lancelin~Pinaclesと今日も700km越えの移動です





f0050534_07372827.jpg

道はひたすらまっすぐ







f0050534_07372837.jpg

途中、Sourthercrossという街があり、トイレ休憩で止まりましたが、何もありませんでした





f0050534_07372828.jpg

この日の移動エリアは、フォトジェニックなユーカリが多く、何度か止まり撮影。もともと木の作品を中心にブログにUPしていたHarQ氏もかなり一生懸命に撮影。なんかプレッシャー感じます 爆


f0050534_07372842.jpg











f0050534_07372988.jpg

ピナクルス手前の撮影ポイントに着いたのが3時半ごろ、日没まで撮影してセルバンテスという村のキャンプ場に着いたのが6時半ぐらい。この夜は地元のパブでオージービーフステーキ。ビールは何とKirinでした

食べてテント入り2秒で寝ました

撮影はすべてLIMIX G9Pro+LEICA12~60mm
この12~60mm旅にはなくてはならないレンズになりました





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね




ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




by masabike | 2018-06-14 07:53 | | Comments(0)
<< マシカク チェキ 光と影の処方箋  >>