テーブルの上の無限

f0050534_19105801.jpg

LUMIX G9Pro+LEICA42.5mm+Lモノクローム

鉱山の街 カルグーリに泊まり朝、街を歩いていると雰囲気の良いレストランがあった。モーニングをやっていた。久しぶりにきちんとしたコーヒーが飲みたくてレストランに入った。

珈琲が来るまでの間に、周りのテーブルを見渡すと、素晴らしい被写体が。朝の綺麗な光がテーブルの上の塩コショウの瓶に当たっていた
撮影モードのスイッチが入ってしまい、ここで100枚以上撮ってしまい、周りのお客様の失笑を買ってしまった


風景を撮りに行くから、風景しか撮らない。そんなつまらない写真家生活はしたくない。目の前に広がる、光と影、ありとあらゆる森羅万象に好奇心を向けて、それを自分の世界観で、時間を切り取るのが写真家だと僕は思う。風景写真家だから風景しか撮らない!女性専科だから女性しか撮らない!それで楽しいのかなと思う。もしかしたら撮らないのではなく、撮れないのではとも考えてしまう。
アドビアドベンチャーで、ご一緒させていただいた、ナショジオの伝説ブルースディル氏をはじめ、多くの世界のTOPプロは何でも撮るし撮れるし好奇心を持つ。だから僕も目の前の光すべてに興味を持ち続けたい







富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね




ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2018-06-13 19:19 | 西オーストラリア州 | Comments(0)
<< 光と影の処方箋  FUJIFILM X Seri... >>