孤高

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LUMIX G9Pro+LEICA50~200mm


今回の旅では、友人のフォトグラファー HarQ氏をアシスタントというか同行者のお願いをした

今回は距離が長い、パリダカのリエゾン並みの移動距離、かつ車を壊さない運転が必要だった。いつもはすべて自分で運転していたが、今回は白い砂漠と白いビーチでの、動き変化する波の撮影。目がものすごく疲れるので、どうしてもバックアップクルーが必要だった

彼は、エジプトや国内でのラリーの経験もあるのと、気配を消せるので、長い道中2人の時はとても大切なので、自立している写真家に、失礼を知りながらお願いした。彼が快諾をしてくれたので安心して今回の旅に臨めた


旅ではいつも彼と一緒ではあるが、物理的空間が一緒ではあるが、ときとして常にお互い弧の時空にいる。撮影している時、彼もまた自身の時間と空間を創り出してそこにいた。写真家にとり大切なことは、群れない。つねに孤高のハンターであり続けること。SNSの時代、群れたがるフォトグラファーが増えた。群れたスナイパーからは獲物は遠ざかってしまう。孤高であることが己の時間と空間と光をかぎ分けることが出来る唯一の手段。

歳を取っても、僕も群れないようにしたい。そしてHarQ氏は生涯孤高であり続け彼独自の世界を構築していけると僕は考える


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by masabike | 2018-06-07 13:19 | | Comments(0)
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