30年目のオーストラリア Day4(2018/05/10)

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LUMIX G9Pro~LEICA12~60mm

Waginのモーテルを6時には出発。夜明けはかなり寒い、フリースが必要なくらい。オーストラリア=トロピカルな国と思っている方はまちがえだ。パースの南は南極からの風も吹きこむ。モーテルの毛布は厚めだし、前の晩のパブも暖炉があった。この小さなモーテルでツィンベッドで14000円ぐらい。良いお値段です

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この真ん中の直線が道路ですが"Your here"から右に向かいますが、突き当りのT字路まで200キロ以上、途中の湖は塩湖で水はないです





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ひたすらまっすぐ、朝夕はカンガルータイム。山口氏にスピード押さえ目と、左右どちらから飛び出されてもいいように、センターラインの上を走る様に指示をお願いした


途中の休憩時間兼朝ごはん、移動の時間節約で、ご飯はバナナとチョコレート




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朝から500キロを走り、昼過ぎにEsperanceに到着。撮影本番前の最後の街。ここのスーパーで買い出しのあと、「カンフーヌードル」と言う怪しげなチャイニーズのお店でランチ。チキンチャーハン。癖のありそうな親父がやっていたが、フライパンを振るのは上手だった。そして以外にもチャーハンは美味しく山口氏も満面の笑み。この満面の笑みが数日後の悪夢の食事に繋がった

ちなみに3週間の旅行中、山口氏の満面の笑みを見たのは2回。1回目がこのカンフーヌードル。2回目はアーサートン高原の滝で、オージーの美女をナンパし写真を撮っている時だけでした 笑

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ちなみにこのEsperanceのスーパーの駐車場で見たのが年季の入ったスバルのバン。味が出ています。かっこいいですね、使うための4WD子、これにワイルドな女の子が乗っていたら絵になります





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夕方よりEsperanceからさらに奥に入った、南氷洋の沿岸の村で撮影開始。宿泊はキャンプ場。アンパワーサイトで二人で1泊40ドル。でもシャワーとトイレは綺麗です。ここに泊まるのは4回目。30年前に始めてきた時から変わらないです


撮影後、夕飯はキャンプ場のキッチンでBBQソーセージ。簡単速い美味しいで、キャンプはソーセージが多いです。キャンプ場はキッチンに冷蔵庫やトースターもあります。ただ海に面しているせいか、キッチンで魚をさばくなと書いてあります。キャンパーの多くは釣り人です。写真の飯盒は50年間、僕と旅を共にしています。


やはり夜は南極からの風が冷たく、3シーズンのシュラフ+シュラフカバーで丁度良いです。この日もシュラフに入った瞬間気絶しました。
山口さんのスマホはここでも連絡が付くの、時々借りてメールをチェック、便利と言うかやな世の中になりました



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by masabike | 2018-06-01 22:28 | | Comments(0)
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