3つの標準レンズ その2

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FUJIFILM X-H1+SPEEDMASTER 0.95/35MM


最近、写真家のHarQ氏からお借りして使っているのが中国製レンズ SPEEDMASTER35MM。マニュアルフォーカスのF0.95と言う少し癖のあるレンズ。ある意味FUJINON35mmと使い方では対極のレンズかもしれない。昔はサードパーティーのレンズと言うのは安かろう悪かろうで、純正品を買う予算がない人が買うというあまり良いイメージではなかった

でもこの3000年の歴史の国がもたらしたレンズを使うと、ピンポイントのユーザーを狙い且つ、使う楽しみのあるレンズだと感じる。FUJIFILMに限らず、大手メーカーはある程度、マスの客層を狙わなければならない。だがこのようなサードパーティーはマスより、そのメーカーのファンとなる濃いピンポイントの客層を狙っていると思う。小さなメーカーだからこそ出来る、思い切りの良さ。マーケティングよりも発想で商品を開発する面白さがある。同じスポーツカーでもGTRを選ぶか、ロータススーパーセブンを選ぶかみたいなものかもしれない。
SPEEDMASTERは最初は、戸惑いもあるが、ピントを合わせるのが楽しくなるのと、合わせている時に、本当にここを撮るので良いのかと?被写体とカメラと対話する事案が作られる。これはAF機にはない楽しさ。


仕事はFUJINON、遊びはSPEEDMASTERそして少し気分を変えたい時には、さらにもう1本の標準Touit32Mを使っている




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by masabike | 2018-04-09 07:24 | カメラ | Comments(0)
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