テレビ東京 白熱ミラーレスランキング

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昨日のテレビ東京 ワールドビジネスサテライトでミラーレスカメラの特集を組んでいた。当然舞台はCP+。デジカメが頭打ちに市場で、ミラーレス一眼だけは伸びているということで特集となった。その中でランキングベスト10が出ていて興味深かった

1オリンパス 2~4位 SONY 5位 オリンパス  6位 SONY 7~8位 キヤノン 9位 パナソニック 10位 富士フイルム

なんとベスト5のうち2つがオリンパス3つがSONY。しかも2位と3位のSONY良いお値段します。特に3位α7RⅢは何と40万円。僕がユーザーのパナソニックとFUJIFILM低迷しています。かなりX-T2 H1 も評判良いし、G9Pro GH5も好評価ですが、ここには出てきていません


ただミラーレスを作っていない、NikonとRICHOは蚊帳の外状態です。顧客が望むものをそろえられないとかなり、痛いかもしれません。ただNikonはその特異な存在で、独自の世界観を作っていますが、やはり20~40代の層を狙うとミラーレスは必須だと思います。また高齢化社会になると、思いミラー式一眼は、体力的にかなりきつくなります。NikonもRICHOも昔からの根強いファンが多いので、その人たちの高齢化を考えると、ミラーレスは求められる気がします。1日も早く、舵を切らないと手遅れになる気がします。レンズも含めてシステムを作るのは1~2年では出来ません。遅くなればなるほど、先発メーカーとの差は広がります。

富士フイルムが写真&フィルム業から、化粧品やメディカルそしてXシリーズのデジタルカメラに舵を切ったのは、コダックを抜きフィルムの売り上げが、最高潮の時でした。最高潮の時に、新たな舵を切る、トップの英断だと思いました。もしコダックを抜いた後、舵を切らなければ大変になっていたと思います

ミラー式一眼しかない時代は、それまでのNikon CANON PENTAX OLYMPUSのノウハウが圧倒的に有利でした。でもミラーレスになったら再度仕切り直しで、再スタートで、横並びの一斉スタートです。これに乗らないとかなり痛い気がします。そんな新しい潮目に変わったことを昨晩の番組で実感しました




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by masabike | 2018-03-09 07:50 | カメラ | Comments(0)
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