如法寺 凛とするとき

f0050534_23420570.jpg















f0050534_23400128.jpg

































f0050534_23390849.jpg











f0050534_23434352.jpg

FUJIFILM X-Pro2+FUJINON18mm Carl Zeiss Touit 32M


 お昼を食べてから、大洲に移動。ここで訪れたのが如法寺。とても長く登りのつらい、参道のあるお寺さん。ここにお参りをさせていただき、ご住職さんから、いろいろお話も聞き、ご案内していただきました

とくにお坊さんたちが修行をされるお堂がとても、印象的で、まさに質素。1年間、テレビも携帯も、音楽もない生活で、修行僧 一人に与えられるのは、畳1枚の空間。個人で持てる物は、この1畳の空間と布団だけだそうです。ほかには何も持てないそうです

あと経典の納められた、書庫。何かチベット仏教の寺院に来たみたいです


f0050534_23442227.jpg











f0050534_23442594.jpg

FUJIFILM X30




f0050534_23474886.jpg









f0050534_23491627.jpg








f0050534_23485907.jpg




FUJIFILM X-Pro2+FUJINON18mm 56mm Carl Zeiss Touit32M





そしてお参りが終えた後、お寺さんがお茶をご用意してくださいました。お茶を頂き、お菓子を楽しみ、外を眺めると、この質素な空間の外には、とても鮮やかな紅葉が広がっていました、まるで現世と極楽浄土の差のようでした。落ち着いた空間で、一人で瞑想にふけるのも大事かなとも考えました。心を空にすれば、また新たなる器に入れる、思いや事ができるかと。年に1度は座禅もよいのかな? 





by masabike | 2017-11-27 23:51 | 日本風景 | Comments(0)
<< 瀬戸内海 もう一つの顔 思い出の八幡浜チャンポン >>