アジール・フロッタン再生展

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON18mm


今日の夕方、家内のお勧めで、ル・コルビジュエが手掛けたアジール・フロッタン再生展に行きました。第1次大戦後、パリの難民を使用しなくなった、貨物船?を改造して難民収容施設にした展覧会です。その船のデザインを手がけたのがコルビジュエでした。今回はその時代背景や、その後のコルビジェの作品とのかかわりを示す展覧会とそのシンポジウムでした。船の中ですべてを自己完結にする発想は、そのごにユニテダビダシオンに生きてくるという説明は納得でした。
そう考えると、いまだに日本のデベロッパーは一つの建物で自己完結する街づくりができないのは、かなり遅れているというか、発想の転換が欲しい気もしました。やはりデベロッパーとは言うものの、スペースブローカーから脱却できない気がしました


今回巨大な模型の展示もありおもいしろいです

追申
シンポジウムがいきなりフランス語というのはドン引きしました






by masabike | 2017-08-04 22:54 | 写真アート | Comments(0)
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