音威子府と言えば?おそば?

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Nikon Df+Nikkor35/1.4 ISO3200

音威子府と言えば、C55や9600のころから夜景が有名でした。当時僕は夜景を撮りそびれたので、やっと21世紀になり夜景を撮れましたが、やはりSLのスチームや、少し後でもDD51のSGなどの蒸気があったころに比べると一抹の寂しさがありますし、またオレンジ色の蛍光灯も少し興ざめですが、そこは北の夜景、緊張感があります。

ところで音威子府と言えばもう一つ名物があります

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FUJIFILM X30


それは駅そばです。生憎、撮影当日は、僕の前の女の子で売り切れになりまして・・・・・・涙でしたが、そうだ同じ駅でも「道の駅」に行けば何とかなるかもと思い、道の駅に行くと、ビンゴでした。真っ黒なおそばがありました。何人か、駅で食べそびれたお客さんが、道の駅へ食べに来ました


音威子府や旭川、遠軽や新得で立ち食いソバや駅前の雑貨屋で買ったカップヌードルをすすりながらSLや夜景を撮ったのがつい昨日のように思えます。少年老い易くとはよく言ったもんです。そしていつまでたっても廣田尚敬さんは、手の届かない雲の上の存在ということも変わりません




by masabike | 2017-02-22 17:32 | 鉄道写真 | Comments(0)
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