結婚式




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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON56mm

結婚式は神前結婚でしたが、久しぶりにこのような式に出させていただきました。もちろん撮影はOKでしたので,電子シャッター無音モードで撮影しました。式を妨げないことが一番大切です。でもその時に、意外と気になったのが、後方から撮影する一眼レフのミラー&シャッター音。電子シャッターになれると、こんなにカメラの音がうるさかったのかと、改めて実感しました


フィルムからデジタルになり高感度化が可能になり、撮影領域が広がったように、ミラー式からミラーレスになり、電子無音シャッターで新たな撮影領域が広がることを昨日は体感しました。今撮影している、落語などの伝統芸能もそうですが、結婚式、音楽会、そして親しい方との別れのセレモニーなど、音がタブーの世界でXシリーズは広がっていくと思います。それをサポートするのは無音性能だけではなく、56mmf1.2などの開放値の明るいレンズとボケ味の優れたFUJINONレンズ群。ミラー一眼レフ老舗メーカーと同等のレンズラインナップに成長しています。そして富士フイルムならではの白の再現性。結婚式の白無垢、ウエディングドレス、音楽会でのドレスなどなど、単に静かに写る、レンズの描写が良いだけではなく、きれいに再現で来て、それをきちんとプリントできるワークフローが完成されています。秒間シャッターコマ数もPro2やT2ならば8コマはいけます。オリンピックやワールドカップ、F1を撮るのでなければ僕ら一般人の撮影では充分すぎるスペックです。

結婚式など人生の大事なセレモニーをきちんと美しく記録できる大切さを感じた1日でした。




by masabike | 2016-10-23 09:36 | イベント | Comments(0)
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