カメラとの関係



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Zeiss Otus55mm+Nikon D800E







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FUJIFILM X-T1+16~55mm



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Nikon D810A+24~70mm




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LUMIX GX7MKⅡ+LEICA100~400mm




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PENTAX KS2+35mm Macro

仕事柄いろいろなメーカーさんのカメラやレンズを使います。その多くはプロモーション用の撮影なので発売前のプロト機が多いです。エントリーモデルのカメラやレンズもあればOtusのように1本50万円越えのレンズもあります。毎回ワクワクドキドキし、新しい機材でよい作品を撮ろうと心がけ、エネルギーをつぎ込みます

 よくエントリーモデルや廉価版は、少し手を抜いて撮るのでしょ?とか軽い気持ちで撮るのでしょ?とか聞かれます。また予算のあるお仕事無いお仕事の差もあります。でもいつもどんな仕事もカメラ以外の不動産でも、旅行会社でも、食材でも、常に全力です。

特にカメラやレンズは、たとえ1万円の商品でも、そこに企画しデザイン設計する人たち、作り出す人たちがいます。売る人たちがいます。物づくりというチームで動きます。その人たちの心にこたえるためにも常に全力です。格安商品でも、どうしたら安くできるかということに心血を注いでいる人がいます。その人たちの声にこたえるためにも全力で撮ります。1万円の仕事だから、経費を差し引いたら、5000円分の仕事でよいかというのはあり得ないです。中にはそうではないフォトグラファーもいます。でも写真家は死んだら残るのは作品だけです。後世に後ろ指を指され得ない、常によりよく心に残る作品を作る続けることをいつも心に刻みつけています。シャッターが切れなかった710ヶ月のサラリーマン時代。シャッターを押して仕事が出来る、こんな最高の幸せはないです。だから常に最低でも100%仕事をしたいです。常に,いち写真家でありたいです。先生になったらおしまいです。さあ今日も写真を撮ります。

雨だから撮りたいな !!!






by masabike | 2016-06-22 10:22 | カメラ | Comments(0)
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